けいはんな記念公園で鳥撮りチャレンジ(E-M5 II / Tokina Reflex 300mmF6.3)
単車で20分も走れば行けるんだけど、なんかピンとこなくて行ってなかったけいはんな記念公園、行ってみると力入れて作った公園で良かった。
単車の調子の維持のために軽く走る行き先にもちょうどいいや。季節変えて何度も行けそう。
今日は、鳥でもいたら撮ってみたりできるかな、と、わりと持ち腐れがちのトキナーReflex 300mmF6.3 MF MACROで。

最初に見つけた桜に止まるスズメが、一番まともに撮れた鳥となってしまった。当たり前だけど換算600mmでF6.3固定でMFで、木の中から鳥を探し出してピントを合わせるなんて至難の業だわね。
それでもフィルムの頃を思えば遥かにやりやすいとは思うけれど。

600mmだけどめっちゃ寄れて最大撮影倍率0.5倍(つまりフルサイズ換算で等倍)だから、花撮るのもかなり便利。ピント合わせるの大変だけれど。

ピント薄くて絞れないから、こういうので両方ピント合わせるとかまではできない。

E-M5 IIだと拡大とかピーキングとかのMF補助機能が色々あるんだけれど、なぜだかピーキングがあんまり仕事してくれない。
そもそもピントが合ってるところでもそんなにキリっとしたシャープさは出ないので、ピーキング出る範囲をかなり狭い設定にしてたらほとんど出てくれなくなるっぽい。

600mmでたんぽぽ画面いっぱいにできるのよ。


リングボケいい感じに出たりしないかな、と狙ってみたやつ。まあまあ。

私こんなん好きだな。よく撮ってる。

ある程度距離があると撮りやすいのだが、600mm使って撮りたいサイズ感と距離感であまり動かない被写体……亀かなあ。

実は留まってるところで撮ったやつはどれもピント甘くてだめだったやつだけど、飛び立った瞬間ならどうせ被写体ブレしてるからピンボケはわかるまい。多分ヒヨドリだったと思う。
背景が実にミラーレンズになったのは嬉しい。

多分ツグミかな。

オオバンがわりと近いとこにいた。
