【受験英語】塾なしで偏差値75越え&慶應W合格するまでに私がした勉強法を、すべて話します
4/4:更新しました
今回はわたしが受験期に英語で偏差値70+まで到達した勉強法を、単語・解釈・長文・過去問に分けて徹底解説していきます。初めて中々のお値段がする記事になりますが、意識すべきことやNG勉強法などを詳細に解説して、できる限り最短距離で成績を伸ばす方法を紹介したいと思っています。
参考書を買ったは良いけど、効率的な進め方が分からない、勉強法に自信が無い、という人にオススメです‼︎
長編ということもあり、できる限り見やすくするために
効果のあった勉強は🟦、無かった勉強は🟥
で表示していきます。(某チャンネルとは一切関係ないですw)。🟥の勉強も当然、私が実際にやった上で効果無しの判断をしたものなので、ぜひ私の失敗エピソードから学んでください!
⚠️高校生向けに話すことをご了承ください。
わたしの英語の実績を簡単に紹介すると次のようになります。
慶應大経済、商ダブル合
進研記述模試 最高偏差値82.0
河合全統記述模試 最高偏差値73.3
代ゼミ慶應大模試 偏差値75.6 A判定
本記事は内容を追加または更新、そして価格改定を不定期で行う可能性があります。ご了承ください。
それでは大大長編記事、スタートです!
【英単語編】
🟥単語カードやまとめノートを逐一作る
いきなりどギツいこと書いてすみません。しかし本心です。時間の無駄とまでは思いませんが、効率としては最悪の部類に入る、と個人的には考ええています。
私も一時期は作って必死に覚えようとしていましたが、成績は全く伸びませんでしたね。受験が終わった今記憶が抜けている単語も、それらに書いてあるものです。なぜそうなるのか。私の考えを3つ話します。
①勉強した「気になる」。それはただの「作業」。
単語学習って気軽にどこでもできる分、書く機会があまりないので本当に覚えてるか不安になりますよね。その点まとめ作業は、手首の疲労と共にある程度の達成感を与えてくれるでしょう。
しかし、英語を見ながらスペルを丁寧に書いて、和訳を逐一裏側に書く(ノートの場合はオレンジペンまで使わないといけない)。これでは時間がかかる上に、頭を働かせる余地のない「作業」であるも同然です。
ここから先は
¥ 1,000
この記事が参加している募集
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
