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「帰るコール」を自動化したら楽になった

我が家は僕のほうが帰宅が遅いことがほとんどなので、仕事が終わったら妻に「帰るコール(LINE)」をしています。

でも仕事おわりはお客さま宅を出て車に乗ってしまうのですぐにLINEを打つ暇は無い。毎日場所も違うので、毎回変わる帰宅時間を調べるのもメンドウ...

ということで自動化しました

自動化により、やることは仕事が終わって車に乗ったら、貼ってあるシールにiphoneをかざすだけ

スマホホルダーに貼り付けた白い丸にiPhoneをかざします

これだけで、家に到着する時間のLINEが自動的に妻に送られます。

ひよこに意味はない

使っているのはこれだけ

iphoneにもともと入っているショートカットアプリ。

こんな感じで自動的に実行されるショートカットをつくりました。

ざっくりと作り方です

基本的には簡単なプログラムを順番に実行させる感覚です。

実行させたいプログラムを検索して選択。内容を入力して次、の繰り返し。
文字で書くと難しそうに感じますが、実際には選んでいくだけで5分くらいで作れます。

・ショートカットアプリを開いて、右上「+」をタップして新規ショートカットを作成。
・「アプリおよびアクションを検索」で「移動時間を取得」と検索して選択。
・「目的地」に自宅の住所を入力
・「日付を調整」を検索して選択。加算したい秒数を入力。
・「テキスト」を検索して選択。送りたい文面+「変数を選択」から「調整済みの日付」を選択
・「LINE」を検索して送りたい人を選択。
・ショートカット名をわかりやすいものに変更して完了をタップ。

作ったショートカットはホームに置くこともできて、タップすれば実行されます。

さらに同じアプリの「オートメーション」の項目から「いつ」実行するかをNFCタグを選んで登録。なにを「行う」か、のところでは先程のショートカットを選択すれば、かざすだけで帰る時間が送信されるシステムが完成です。

送り先はメールなども指定できるので、会社で帰社時間を知らせるのにも使えそう。

ショートカットアプリとNFCタグを組み合わせると時短になるので色々と使っています。かざしてアプリを起動したりするだけでも相当便利。

ちなみにここで紹介したショートカットでもそうですが、実行する最初の項目に「デバイスを振動させる」を入れておくのがちょっとしたコツ。実行されたときにiPhoneがブルっとするので、きちんとNFCタグを読み取ったことがわかって良いです。

デジタルなものでも、やっぱりアナログなフィードバックは大事です。

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