【マンガ沼特集】「川島・山内のおすすめマンガ」で紹介された6作品(2026.5.11放送)
5/11放送の『川島・山内のマンガ沼』では、MCの麒麟・川島さんとかまいたち・山内さんがそれぞれおすすめのマンガを紹介。
番組で紹介された全6作品をまとめて記載します。
【麒麟・川島さんのおすすめマンガ】
① ヨシダ檸檬ドロップス
連載先 :週刊ビッグコミックスピリッツ(2024年〜連載中)
単行本 :既刊5巻(第6巻が5/29に発売予定)
著者 :若木民喜(京都大学出身)
京大生の学園ラブコメディ。
主人公は、1浪して京都大学に入学した山川可志夫。高校時代はマンドリン部に所属していた。
ある日、高校時代に同じマンドリン部だった沢北陽子と再会する。彼女はなんと、京都大学の女子プロレスラーになっていた。
天才・奇才が全国から集まる異能の巣窟、京都大学を舞台に繰り広げられる、青春ラブコメディ。
② ファミレス行こ。
連載先 :月刊コミックビーム(2020年〜2026年)
単行本 :全2巻
著者 :和山やま
名作『カラオケ行こ!』の続編。
「地獄のカラオケ大会」から4年——大学1年生となった岡聡実は、東京で"普通の大人"になるべく学業に勤しんでいた。
しかし、ひょんな出来事から始めた深夜のファミレスのアルバイトをきっかけに、"奇妙な縁"は再びめぐり始める。
バイト先のファミレスに現れたのは、マンガ家の北条先生、マンガオタクでバイトの先輩・森田さん、そしてあの夏の日に出会ったヤクザ・成田 狂児——個性豊かなメンツが聡実の日常に関わってきて…!?
最終話は川島さんも大絶賛。
③ 「たま」という船に乗っていた
連載先 :webアクション(2021年〜2024年)/※2019年〜Twitterで無償連載
単行本 :全2巻(「さよなら人類編」「らんちう編」)
原作 :石川浩司
漫画 :原田高夕己
1989年、アマチュアバンドが出演するテレビ番組『三宅裕司のいかすバンド天国』で大人気となり、その後「さよなら人類」でオリコン初登場・第1位、「紅白歌合戦」出場を果たした伝説のバンド「たま」。
本作は、2004年に出版された「たま」のパーカッション・石川浩司のエッセイを、「たま」ファンの原田先生がマンガ化したドキュメント作品。
空前のバンドブームを駆け抜けた4人の実録を、日記ぐらい赤裸々に描いた一冊。
【かまいたち・山内さんのおすすめマンガ】
④ 罪と罰のスピカ
連載先 :月マガ基地(2024年〜連載中)
単行本 :既刊6巻(第7巻は6月に発売予定)
原作 :井龍一(『降り積もれ 孤独な死よ』『親愛なる僕へ 殺意をこめて』など)
漫画 :瀬尾知汐
超能力少女が罰を下す、SFサスペンスマンガ。
"超能力"を持つ女子高生・都麦澄光。他人の過ちに気付くと、罰を下すために危険な行動をためらわない。
「思ってる話と違う」展開が次々に襲ってくる、衝撃の連続。
原作は『親愛なる僕へ 殺意をこめて』などで知られる井龍一が手がける、読み始めたら止まらないスリラー。
⑤ ウサギランナウェイ
連載先 :週刊ヤングマガジン(2025年〜連載中)
単行本 :既刊1巻
著者 :八乃れん
逃走する天才少女と夢破れたコーチの、陸上群像劇。
両親を亡くし天涯孤独となった女子中学生・巻尾ウサギ。ヤクザや借金など、あらゆるものから無我夢中で逃げているところを、陸上競技の指導者・狼塚桔平に助けられる。
狼塚はウサギの全速力の走りに"陸上選手としての才能"を見出し、「逃げるやつを肯定すんのが陸上競技やろがい」とウサギを陸上競技の世界へ誘う。
ウサギは生きるために、彼の指導のもと「陸上」という闘争の世界への逃走を決意する。
⑥ 毒を喰らわばサクラまで
連載先 :月マガ基地(2025年〜)
単行本 :既刊1巻(全2巻で完結予定)
原作 :要マジュロ
漫画 :大羽隆廣
詐欺集団を内側から潰す、クライム・サスペンスマンガ。
日本最大の特殊詐欺グループ「桜」。非道の限りを尽くすそんなグループでトップの売上を誇る構成員・村虎には、もう1つの目的があった。それは「桜」を消すこと。
構成員としてグループの内側から組織を壊していく村虎の姿が描かれる。
2026年2月、原作の要マジュロ先生が急逝。要先生の遺志を継ぎ、13話で完結することとなった。
過去記事はこちら
この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。
