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【マツコの知らない世界などで紹介】日差しを乗り切る「最強日傘」まとめ

最近の日傘は「日差しを遮る」だけでなく、遮熱・軽量化・自動開閉など、着実に進化しています。
各テレビ番組でも日傘特集が相次いでおり、放送のたびに話題の商品が売り切れることも。

この記事では、これまでにマツコの知らない世界』『カンブリア宮殿』『Nスタ』『一茂×かまいたち ゲンバ』『シューイチなどの番組で紹介された日傘の中から、特に注目の10本を用途別にまとめました。





▶︎ 今年のトレンドは「遮熱」。 涼しさ・紫外線対策重視の人へ

日傘選びで意外と知られていないのが、「UVカット」と「遮熱」の違い。
UVカットは紫外線対策遮熱は暑さ対策です。
「日傘を差しているのに暑い」と感じている人は、遮熱性能に注目してみてください。

① 【折りたたみ/長傘 両方あり】さすかささないかで「40℃以上」変わる、売れ筋No.1日傘

COKAGE+ シリーズ(折りたたみ3段など) | Waterfront
(カンブリア宮殿で紹介)

  • 東レの遮熱素材「サマーシールドⅡ」を使用。カンブリア宮殿ではブランドの売れ筋第1位として紹介。Waterfrontの看板商品

  • カンブリア宮殿での実験では、気温25℃で30分間直射日光を浴びた場合、日傘なしの表面温度71.2℃に対し、日傘ありは29.5℃。その差は40℃以上

  • 完全遮光率100%・UVカット率100%、遮熱率は最高67%。サッと開閉でき、屋内外の移動が快適

▶︎こんな人におすすめ:数字でしっかり裏付けのある「涼しい日傘」が欲しい人



② 【折りたたみ/長傘 両方あり】外回りの味方。その名も「銀行員の日傘」

銀行員の日傘 | Waterfront
(カンブリア宮殿で紹介)

  • 炎天下を歩き回る銀行員の外回りをイメージして開発された、名前からして本気の晴雨兼用日傘

  • 表面のシルバーコーティングが太陽光を反射し、裏面の黒色が地面からの照り返しを吸収する二層構造。体感温度を4〜7℃下げる効果がある

  • UVカット率99.9%。特許・意匠登録済みの本格仕様

▶︎こんな人におすすめ:営業・通勤・屋外イベントなど、炎天下を長時間歩く機会が多い人



③ 【折りたたみ】空気の層で熱を断つ「ハニカム断熱」日傘

ハニカム断熱折りたたみ日傘 55cm | エスタ
(マツコの知らない世界で紹介)

  • 傘布の生地の間に、ハニカム(蜂の巣)状のアルミシートを封入した独自構造

  • アルミと空気の層が太陽熱をしっかり遮断。「反射」でも「素材」でもない、第三の遮熱アプローチ

  • 使用時の直径は約98cm、収納時は約26cm

▶︎こんな人におすすめ:ほかの人と違う仕組みの遮熱日傘を試してみたい人



④ 【長傘】男性もすっぽり入る、直径105cmの大判高機能タイプ

COKAGE+ 耐風60cmモデル | Waterfront
(一茂×かまいたち ゲンバで紹介)

  • ①と同じ東レ「サマーシールドⅡ」を使った長傘タイプ。直径約105cmで、大人の男性も十分に覆えるサイズ感

  • 生地が3層に加工されており、紫外線カット・高い遮光率に加え、ひんやりとした触感で熱を通しにくい

  • 一般的な傘生地との比較実験では、傘の内側の温度が4℃下がる結果も。耐風設計で通勤にも安心

▶︎こんな人におすすめ:折りたたみでは物足りない人、日傘デビューしたい男性




▶︎ 軽さとコスパ重視。毎日バッグに入れておきたい人へ

⑤ 【折りたたみ】スマホより軽い、超軽量シリーズの定番

NEW極軽カーボン UVブロック | Waterfront
(一茂×かまいたち ゲンバ/Nスタで紹介)

  • 日傘として使えるUVブロック版で約130g、おにぎり1個分の軽さ。カンブリア宮殿では同ブランドの売れ筋第3位として登場

  • 収納時は約21cmでバッグのちょっとした隙間に収まる超薄型設計

  • UVカット率100%、遮光・遮熱機能あり。カラーバリエーションも豊富

▶︎こんな人におすすめ:「持ってきてよかった」より「入れっぱなしで忘れてた」を目指したい人



⑥ 【折りたたみ】軽いのに「直径109cm」ワイドモデル

マジカルテックプロテクション wide61 | エスタ
(マツコの知らない世界で紹介)

  • 重量約200g未満(ブラックは158g、その他カラーは178g)と超軽量ながら、開くと直径約109cm男性でもすっぽり入るワイドサイズ

  • 収納時は約20cmとコンパクトで、軽さと大きさのバランスはトップクラス

  • 大判・超軽量ゆえに、強風の日には壊れやすいとの声もあり

▶︎こんな人におすすめ:軽さは譲れないけれど、小さい傘では物足りない人




▶︎ 特殊機能が備わった日傘

⑦ 【折りたたみ】約5秒でたためる形状記憶タイプ

クイックシャット エクステンション | Waterfront
(一茂×かまいたち ゲンバで紹介)

  • 生地に形状記憶パネルが付いており、巻くだけで約5秒できれいにたためる。ボタンで自動開閉も可能

  • 骨の一部が長い非対称構造(短部55cm/長部72cm)で、背中のリュックまで日差しと雨から守れる

  • 赤ちゃんを抱っこしているママにも人気

▶︎こんな人におすすめ:折りたたみ傘の「たたむのが面倒」を解消したい人、荷物や子どもごと守りたい人



⑧ 【折りたたみ】テントの技術で雨を防ぐ、アウトドアブランドの1本

アンブレラUL ブラック Online Edition | Snow Peak
(マツコの知らない世界で紹介)

  • アウトドアブランドのSnow Peakが開発した晴雨兼用傘

  • テント製造で培った高い防水縫製技術を採用しており、急な雨でも頼れる作り

  • 重量約175g・収納時約22cmと超軽量コンパクトながら、開くと直径約100cmとしっかり大きい

▶︎こんな人におすすめ:キャンプでも街でも使える、道具としての信頼感で傘を選びたい人



⑨ 【折りたたみ】さすだけで風が届く「ファン付き」傘

ファンブレラPOLE PLUS | サンコー
(マツコの知らない世界/Nスタで紹介)

  • 傘のシャフト部分にファンが内蔵されており、さすだけで首元に風が届く

  • ハンディファンを別で持つ必要がなく、両手が空くのが最大のメリット

  • 風は3段階調整。充電式で最大約4時間半使用可能

▶︎こんな人におすすめ:日傘とハンディファンで両手がふさがりがちな人




▶︎ 迷ったらこれ。1本で全部済ませる「万能タイプ」

⑩ 【折りたたみ】猛暑・雨・強風・夜道に対応する全天候モデル

ZENTENKOU 反射 折 55cm | Waterfront
(マツコの知らない世界で紹介)

  • 風速30m/sにも耐えるタフ仕様で、突然の強風でも安心

  • 再帰反射材付きで、夜道では車のライトに光って視認性アップ

  • 遮光・撥水・耐風・反射を1本に詰め込みつつ、重量は約275g

▶︎こんな人におすすめ:朝から夜まで、天気を気にせず1本で済ませたい人




▶︎ 最後に:日傘の寿命について

Nスタの解説によると、UVカットコーティングの寿命は2〜3年ほど
「骨に沿って汚れが目立つ」「日にかざすと光が漏れる」「表面がペタペタする」、このどれかに当てはまったら、買い替えサインのようです。

今年の日差しが本格化する前に、手持ちの日傘を一度チェックしてみてください。



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