フォロワー200人の節目で感じる、つながりの温かさ
フォロワー200人という節目
おかげさまでフォロワーも200超え。フォロー数も200超え。
正直、数字にはそれほどこだわっていないつもりだったけれど、200という節目を迎えると、なんだか感慨深いものがある。
見逃してしまう申し訳なさ
自分の投稿が読んでもらえるかはとりあえず置いておいて、フォローさせていただいた方の投稿を普通に見逃す問題が起きている。
もちろん、フォローしたからといって、全て完璧に読むなんてことは無理だ。
しかし、投稿するというのはエネルギーを使う。
自分で投稿しているからわかるが、書いている時、整えている時、公開する時、全てにおいてエネルギーを使う。
だから、誰かのそんなエネルギーに触れて、何かを感じ、受け取り、また自分も投稿によってエネルギーを循環させる。
そんな風にみなさんと高めあえたらいいなっと最近思うようになった。
フォローさせていただいた方の投稿を見逃しているかもしれないけれど、読みたいと思っているという僕の気持ちを伝えたかった。
他の方の投稿から得られるもの
他の方の投稿は自分にいろいろな刺激をくれる。
時には学びを、時には癒しをくれる。
先日読んだある方の記事では、ご自身の最近の出来事を赤裸々に語り、前を向く姿勢に勇気をもらった。
また別の方の日常を綴った記事では、何気ない瞬間の美しさに心が温かくなった。
不快な気持ちになるような方はフォローしていない。
というか、そもそもあまりいないような気がする。
SNSは顔を出さず、名前も出さないで出来る。
でも、noteには、何かうちに秘めたものを発信したいという想いの素敵な人たちが集まっているんじゃないかなって思う。
双方向のつながりを大切に
自分の記事を読んでもらいたい。
その願いは、僕が有名人ならそれも成り立つかもしれない。
でも、そのつながりは一方通行だし、出来れば双方向での繋がりで高め合える関係が望ましい。
だからというわけではないが、僕は自分の投稿にかける時間と同じくらい他の人の投稿を読もうとしている。
時には繋がりがない方のものも探して読んだりしている。
知らない方の記事で、思わず「いいな」と思える表現に出会った時の嬉しさは格別だ。
noteというコミュニティの魅力
結論、僕は純粋にnoteというサービスを楽しみ出している。
始めたのは数年前だが、本格的に使い出したのはここ最近。
昔は、日記感覚で何かを吐き出す場でしかなかった。
今は、吐き出すというより、刻むという感覚に近い。
また、色々な方のリアルな文章が溢れているこの場は、心が暖かくなる。
SNSの中でも、noteは特に「人の温かさ」を感じられる場所だと思う。
みんなが自分の言葉で、自分の体験や想いを丁寧に綴っている。
これからも変わらないスタンス
今後も、投稿したいからする。読みたいから読む。
このスタンスは変わらないし、変える気もない。
出会った方の新しい記事だけで無く、出会う前に書かれているものも時間の許す限り読みたい。
その人の過去の記事を読むと、その人の人となりがより深く見えてくる。
それがまた楽しい。
正直、まだコメントする勇気は無いが、このまま行けば自然とコメントも自分から出来るようになる気がする。
新しい世界への扉
繋がりが広がって、僕の新しい世界の扉が開いたらいいなと思っている。
きっと、まだ知らない価値観や、まだ気づいていない自分の一面に出会えるはずだ。
また、今は忘れている何かを思い出すきっかけを貰えるかもしれない。
僕の投稿も、そんな奇跡を生み出せたらいいなっと、心の何処かには持ちつつ、あくまでも等身大というスタイルで今後も書いていこうと思う。
フォローしてくださった皆さん、フォローさせていただいた皆さん、そして、僕の記事に触れていただいたみなさん、いつもありがとうございます。
これからも、お互いの投稿を通じて、SNSという不思議なつながりの中で、素敵な瞬間を育んでいきたいと思います。
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