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1歳の息子を見て感じたこと

はじめに

何気ない日々の中で、何か感じたことを、不定期でもとりあえず書いてみよっかなーという軽いノリで書いてます。
僕は今年で39歳。
息子は今月で1歳。
体重6kgもあるジャイアントなチワワも今月で4歳。
年齢は書かないですが、あと奥さんの4人(3人と1匹)家族です。

息子について

息子は早産だったため、生まれてすぐにNICUに入った。
呼吸を時々サボってしまい、呼吸を補助するための管や、点滴の針がたくさんついている息子。

そんな息子が、とても小さな手で僕の小指を力強く握ってくれたことは、一生忘れることはないと思う。
うまく言えないが、初めての繋がりにとにかく感動して泣いた。

小さく生まれた息子に、人として、大きく、そして健康でいて欲しいという願いを込めて名前に を入れた。

今は元気すぎるくらい元気に毎日過ごしている。
そんな息子を見て、ふと感じたことを今日は書こうと思う。

初めての高熱

予防接種を打ったことで、熱が出てしまう子もいるらしい。
息子はそんな子だったようだ。
初めての発熱は39度まで上がった。
抱っこするとわかるが、明らかに体が熱い。

大人だってそこまで熱があったらしんどくて、とにかく横になるのが普通だ。

しかし息子は、初めての発熱だったからなのか、咳やくしゃみなど、他の症状がないからなのかわからないが、いつもと変わらないような振る舞いをしようとしているように見えた。
無理はさせたくないという気持ちと、今、どんなことを考えているのか知りたくて、僕は息子の様子を近くで見守っていた。

ただただ、まっすく純粋に

熱があるのに一生懸命遊ぼうとしている。
機敏さはないが、目に入った気になるもののところまでハイハイで移動し、満足いくまで触る、叩く、覗く、口に含む。

いつもより体が動かしにくそうにするが、決してやめようとしない。

そんな息子を見ていて感じたことは
好奇心を原動力にしていること
体調は行動しない理由にならないこと

もちろん、僕が勝手な解釈でそう感じただけなのだが、なんとなくこの感覚を書き留めておきたくなり今に至る。
(すぐ忘れちゃうので。。。)

40歳目前のおっさんだからこそ

息子を見て感じたことを自分に置き換えて見たとき、
自分の中で生まれる 好奇心 ってやつともっと向き合ってみようと思った。

将来のためのスキルアップとか、そんな理由なんか無くていい。
普通に考えたらまったく無駄でしかないことでもいい。

僕という人間からふと湧き出てきた好奇心に従って、行動してみようと思う。
そしたら、息子のようにただ、ただまっすぐ純粋に今と向き合える気がするから。

さいごに

テレワーク中心になったことで苦労することもありますが、息子と過ごす時間が多くなったことや、自分について考える時間が増えたことに喜びを感じています。
以前の僕は、勝手に忙しく感じていて、心にゆとりがなかった気がする。

今は、なんでもないようなことにも意識がいくようになってきたと思う。
何気ない日々の中で、また、新たなに感じることがあり、それを書きたくなったら書こうと思います。

拙い文章にお付き合いいただきありがとうございました。


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