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未来のために出来ること、してること

AIがもうよくわからないくらい日々進化している。
SNSを通じてあらゆる情報が溢れかえっている。

僕も気付けばスマホの画面を見ている。
生活の中で少しでも隙間があるとスマホを見ている。

これは幸せにつながる状況なんだろうか?

今回は未来のために出来ることという企画をきっかけに、立ち止まって考えてみた。

情報弱者という自分

情報弱者。
僕はカテゴライズするとどちらかというとそうだと思う。

AI、IT、経済、政治などなど。
とある界隈では鎬を削って戦争とも言えるようなテンションで積極的に活動している。

シンプルにすげーなって思う。
現代の生存競争と考えるならば、僕はこのままだと淘汰されるのかもしれない。
そこまで考えが行きついても、僕の魂はその世界へのモチベーションが生まれない。

AIも大好きだ。
僕の可能性をさらに高めてくれる。

ITも嫌いじゃない。
情報の流れと届く相手、届くタイミングには僕なりにこだわりがあり、ITは必要不可欠だ。

政治も最近興味が湧いてきた。
政治的発言が出来るほど理解はしていないが、僕なりに国を思う気持ちは生まれている。

経済はそこにあるストーリーは面白い。
正直、そこまで膨らんでいく必要があるのかは疑問だが、全く興味が無いわけではない。

でも、テンションが上がらない。

じゃあ僕は未来に向けて何をしてるのだろう。

理想の世界観

映画で例えると、always三丁目の夕日とwood jobを足して2で割った世界感が僕の理想に近い。

リアルな人のつながり。
自然に感謝し、自然の中に人もいる世界感。

これは、昭和初期に戻りたいとか、林業をやりたいという単純な話ではない。

今あるモノに感謝し、大切にして、未来を意識して、今を一生懸命生きる。

そんな世界感が幸せなんじゃないかと思っている。

リアルな存在への意識

そんな考えからか、リアルな存在に対して意識が向く。

日常で言うと、昼間空を見上げて雲の形を見る。
息子とよく何の形かで盛り上がる。
その空の先を考える。屋根などはなく、宇宙まで続いていることを考える。

風を感じる。
今感じた風が遠くを通って今僕に当たっていることを想像する。

土をふむ。
地面に僕の体重分の圧縮する力を送る。
土の下の下には見たことない世界があり、さらに進むと反対側の土地に出る。

植物を見る。
パッと見では成長はわからないが、一瞬、一瞬の積み重ねで気づいたら確実に成長している。

2歳の息子を見る。
目に映るモノ、聞こえるモノに感動して、目をキラキラさせながら日々大きくなっている。

他者を見る。
人それぞれ個性があり、他の個性と僕の個性が絡み合って物事が進む瞬間が最高に嬉しい。

僕の5感で同時に感じる存在。
それがリアルな存在という僕の定義だ。

限られた出会いを大切にする

僕の人生、出会える人の数は高が知れている。

だからこそ、5感で感じれる位置にいる他者との繋がりは大切にしているつもりだ。

出会いがあった時点で別れもセットだろう。
でも、一緒に過ごした日々は無くならない。

その瞬間、瞬間に意識を向けて生きる。

多くを求めすぎず、必ず循環を意識する。

そういった僕の動きが徐々に連動して広がっていく。
同じような動きをしている人と出会うとさらに大きくなる。

未来のために出来ること

未来に向けて出来ること。

それは、リアルをより大切にし、自分以外の存在に尊敬と感謝の心を持ち、何事も循環を意識したゴールと行動をすること。

それは、牛乳パックを洗って乾かし、ハサミで開いてリサイクルするという小さなことでもよい。

そして、その背中を次の世代に見せて、自然と継承していくこと。

さいごに

今回、考えて言語化してみたら、このような形になった。

AIが進化し、情報が溢れる時代だからこそ、僕が大切にすべきものが見えてくる。
それは、目の前にある当たり前のことかもしれない。

でも、その当たり前を意識的に大切にすることで、未来は少しずつ良い方向に変わっていくんじゃないかと思う。

自分の魂に耳を傾け、魂に従った選択をする。
魂が震える方向に歩き出す。

自分というものの理解を深め、僕は僕なりに、5感で感じられる範囲で、丁寧に一歩一歩、歩んで生きる。

そんな風に改めて認識出来た。

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