子供の頃のやけに鮮明で不思議な記憶
子供の頃の記憶が現実だったのか、空想だったのかわからない記憶がいくつかある。
40歳を超えた今でも覚えている記憶。
いつ忘れてしまうかわからないので、せっかくだし記録することにした。
特に学びなどは無いが、記録という意味で残す。
ちなみに、僕は霊感と呼べる類の力はまったくない。
1つ目の記憶
まだ小学校に上がる前だったと思う。
リビングで一人だった僕は、テレビの裏側に子犬ほどの大きさのアリを見つけた。
大騒ぎして台所の母の元へ。
母も?状態でリビングに。
その大きなアリはもういなかった。
この記憶だが、アリを見つけた瞬間の記憶がやたらと鮮明に残っている。
アリの触覚も動いていた。
いや、普通に考えたらどう考えても空想だ。
そんなでっかいアリがいるはずないし、絶対に無い話だ。
でも、何故か僕の記憶にはその大きなアリの記憶が鮮明に残っている。
2つ目の記憶
これも小学校入るか入らないかくらいの記憶だと思う。
ちなみに、熱を出すとだいたいそうだったので、複数回の記憶がある。
内容は、布団で寝ているはずなのに、天井が迫ってきて、息苦しいくらい天井が近いという記憶。
天井が近い時に母を呼ぶ。
天井がちょっとずつ離れていく。
でも、母がいなくなるとまた天井が迫ってくる。
これもまた、普通に考えると無い話だ。
でも、僕の記憶では天井が迫りきったあとの視界の記憶が残っている。
今思うこと
子供の頃の記憶なんて、昔すぎて当てにならないとは思う。
真実を捻じ曲げて記憶している可能性は十分ある。
でも、すごくリアルな記憶なだけに今でも覚えている。
40歳を超えた今、これらの記憶を振り返ると、説明できないものを説明できないまま受け入れることの大切さを感じる。
無理に意味を見つけようとしたり、論理的に説明しようとする気も起きない。
「そういう記憶がある」ただそれだけ。
最古の記憶
ちなみに、僕の中に残る最古の記憶は2歳くらいの記憶。
またがって足で漕ぐ車でリビングから庭にダイブしたり、おばあちゃんにおんぶしてもらって、ピップエレキバンを口に入れた記憶が一番古い記憶。
これらの記憶も、本当にあったことなのかはわからない。
でも、なぜかつい最近の出来事のように鮮明に覚えている。
そんな昔のことをつい最近のような鮮明さで覚えているわけないとは思うだけに、なんか変な感覚なのでnoteに書いておきたくなった。
記憶ってなんか不思議だ。
追記
あとから知ったのだが、世の中にはアリス症候群という症状があるらしい。
それだったのかなーっと。
まぁ今となっては何もわからない笑
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