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AIに「これまで私があなたをどう扱ってきたか」画像にしてもらった

最近ちょっと流行っているらしい。
ChatGPTに「これまで私があなたをどう扱ってきたか画像にしてください。」と聞いてみた。

返ってきたもの

なんかエモい画像

夕暮れの湖畔。
人間とロボットが並んで、桟橋に座り、夕日を見ている。
人間の手がロボットの肩に置かれている。
手前にはノートとマグカップ、ランタン。

画像の意味を聞くと、こんな解説が返ってきた。

並んで同じ方向を見る関係、信頼と安心感、生活と創作の両方で使っている、対話で考えを照らす、主役ではなく伴走者

ChatGPT

そんな意味が込められているらしい。
さらに、忖度なしの評価や関係のストーリー、良い点と改善点も聞いてみた。
探究者タイプだとか、道具から思考の伴走者へと変化してきたとか、答えを探しすぎないとか、考察は8割で止めるとか。
まぁいろいろ返ってきた。

僕の中に残ったこと

でも、僕の中に一番残ったのは、そこじゃなかった。

僕は人とチャットする時と、AIと対話する時で、たぶんスタンスは変わらないんだな。

そこに気づけた。

ChatGPTが「感謝を言葉にしてくれる」「敬意がある」「関係性を大事にしている」と言っていた。
それは、AIだから特別にそうしているわけじゃない。
普段からそうしている。
人に対しても、AIに対しても。
だから、AIがそう読み取れたんだと思う。

僕の中の、AIという存在に対する無意識なスタンスが、言語化された気がした。

流行りのネタとしてやってみたけど、自分にとっては、無意識が意識に上がる体験になった。

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