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AIじゃなく、好んで人に頼んでいること

今日は僕のアイコンの歴史(たいしたことないけど)でも書く。

今のアイコン

このアイコンですが、実はココナラというサービスで知り合ったイラストレーターさんに書いてもらいました。

実はしれっと髪が伸びたので変更したのですが、変更する前はこちら。

ツーブロック時代のアイコン

今ではAIでアイコンなんていくらでも作れます。
試しに僕も作ったりしてました。
でも、なんか違うんですよねー

うまく言えないんですけど、AIでサクッと作ったアイコンからは呼吸を感じないというか、暖かさとか、不完全さみたいなものが表現できなかった。

そこで、以前、他の仕事でお願いしたことのあるイラストレーターさんにお願いすることにしたのです。

僕の写真を添えて、なんとなくのイメージをお伝えして、あとはお任せって感じ。

コト細かく伝えずに、その方の感性から生まれる似顔絵アイコンを作ってほしかったというのもあります。

仕事とはいえ、僕のために色々と考えていただき、試行錯誤して生み出してくれた作品。

そういった苦労含めたプロセスのおかげで、等身大のT-Penのアイコンが誕生しました。
今でもありがたく使わせてもらってます。
個人的にはすごく好きですね!!

これは気のせいとか、思い込みかもしれないですが、やっぱり人の心から頭、手を通して生まれた作品には、生み出されるまでのプロセスが刻まれている気がします。

だからこそ、暖かかったり、愛嬌があったりする。

すべてのイラストを人に頼む必要は無いかもしれないけど、これだけはこだわりたいとか、自分と共に歩むものとかは、僕はこれからも人にお願いすると思います。


おまけ
実は僕もiPadで似顔絵を書いてみたことがあります笑
似顔絵としてのクオリティはとてつもなく低い・・・
でも、個人的にこれはこれで好きだったりします笑

僕が手書きしたやつ


AIのお陰で便利になると同時に、人の手により生み出される作品の価値って、今までより高いなって感じています。

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