人生を振り返って、記録しておきたくなった理由
人生の記録を残しておきたくなった
友人がnoteに色々書き始めたのを見て、「俺もやってみよ!」と軽いノリで始めたこの場所。
でも書いているうちに気づいた。 これは僕の人生の記録なんだ。
40年間を振り返ってみると
両親の夫婦喧嘩の仲裁をする子ども時代。
ブログでは書けないような父親の行動もあった。
でも、そこで「受け取り方を変える」という選択を覚えた。
QAエンジニアという職種に出会ったのも偶然だった。
第三者検証会社で10年、事業会社で1年半、ベンチャーで4年。今はPM?PdM?みたいなことをやっている。
どれも予想していなかった展開だった。
適応障害、転職の失敗、父親になること。
一つ一つは大変だったけど、全部が今の「OK.OK」の考え方につながっている。
完璧な人生じゃない。むしろ失敗だらけ。でも、それが僕の人生だ。
なぜ記録するのか
このnoteは僕の自伝だ。
完璧な成功談でもなければ、教訓めいた説教でもない。
ただの等身大の記録。
誰かのために書くというより、僕自身と向き合った記録。
でも、それが結果的に誰かの役に立てばいいなとは思っている。
頑張っているのに傷ついている同年代の人たち、完璧を求めすぎて動けなくなってしまう若い世代の人たち。
そんな人たちと、僕は似たような経験をしてきたかもしれない。
人生は続いている。
40歳を過ぎても、まだまだ変化は続く。
新しい経験をするたびに、それを記録していきたい。
忘れてしまう前に、薄れてしまう前に。
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息子とチワワ、CHARA、Hiphop、自然を愛する40代の記録。
たんぽぽの種が風に乗るように、この記録が誰かに届けばいいな。
何かを表現することの練習でもある。
僕が、僕自身と向き合う中で書いてみた記録を、ぜひ読んでもらえたら嬉しい。
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