中学時代の僕の恋愛観のズレから学んだ、他者を想う気持ち
※はじめに
中学3年の頃、親友との間で、今思うととんでもないことを扱って遊んでいたという、反省しかない話になります。
今回、丁寧に振り返ることで自分なりに記事にまとめることをきっかけに、感謝で終わることができました。
ちなみに、振り返り始めたのは半年前。
そこから、更に深く振り返ったり、ちょっと休んだりと繰り返してこんなにも月日がたちました。
この話も、今の僕に繋がっているんだと思った。
多くの人に読んでもらいたいというより、本当に読みたいと思っていただけた方にだけ届けたい内容なので、後半の深い部分は数量限定の有料記事にしました。
等身大として、避けては通れないと思っていた話。
始まりは普通の恋バナだった
当時、うちに泊まりにきてウイイレやマリオカートを夜な夜なやっていた。そこで話している話題は、好きな女子は誰か?
いわゆる恋バナだ。
最初の頃は良かった。本当の恋バナをお互いしていた。
〇〇は実は優しいとか、△△の笑顔が可愛いとか。
そもそも女子と付き合うとはどういうことなのかがよくわからなかった。
そして、恋バナをし続けているとそのうち刺激が足りなくなる。
毎週のように夜な夜な語り合っていたから、いつからか話題は、いつ、どこで告白するかに発展していった。
そして、お互い告白することにした!
しかし、この決断は、僕がおかしな方向に行く入り口だった。
告白の結果と間違った解釈
告白した結果、僕はオッケーをもらった。
親友は玉砕した。
僕はオッケーをもらったのにつまらなかった。
彼女と言う存在に対してどうしていいのかわからない。
これより、親友と夜な夜な語ってる方が明らかに楽しかった。
そして、3日後くらいに僕から振った。
相手からしたら意味がわからない。
相手の気持ちを全無視して、僕は一方的に別れた。
この時の僕は、恋愛がなんだかよくわからずに手を出していた。
彼氏になるということが、友達になろうという感覚とどう違うのか理解していなかった。
そんな僕は、ここから誤った道を突き進み、その代償として大きなものを失うことになった。
「告白ゲーム」という名の歪んだゲーム
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