「つぶやく」勢いを止めていた、3つの違和感
以前、noteのつぶやき機能は結構好きだった という記事を書いた。
また note でつぶやきたい・・・
そんな想いから試行錯誤し、記事機能でつぶやきを開始することが出来た。
今回は、その試行錯誤と、僕がたどり着いた つぶやき の形の話を共有したい。
そして、この記事は 等身大のT-Pen 初の有料記事とさせていただきました。
有料記事を出してみたかったけど、今ひとつ勇気が出なかった。
何より、何を有料記事にしていいのかわからなかったのもある。
なので、今回、ついでにその勇気も上乗せして勢いで有料記事にしちゃった僕です。
では、書いていく。
まず、なぜこんなにも note というプラットフォームで僕はつぶやきたいのか?
その理由からお伝えしたい。
普段の記事は、実は僕なりに結構エネルギーを注いでいる。
良い記事にしようとしてエネルギーを使っているわけではなく、書きたいことの言語化と、思考などの深堀りにエネルギーを使う。
だから、結果としてどうしてもポンポン出すことはできないし、どうせ出すなら僕なりに納得がいく状態まで持っていきたい。
だから、記事を書くにはエネルギーが必要なんだ。
しかし、そんな記事でもどうしても表現できないことがある。
それはライブ感と鮮度。
今、思ったこと。
今、気付いたこと。
今、感じたこと。
今、この瞬間の等身大のT-Penを表現することがどうしても出来ない。
その瞬間に感じたこと、思ったことという情報の鮮度が保てない。
今を今のまま表現できない歯がゆさがあったんだ。
どちらが良いとか、悪いという話ではなく、僕の中で感じている良さが異なるんだ。
エネルギーを注いだ記事と並んで、つぶやきも流れる世界観。
これが僕の求める世界観。
つぶやきだけ別のプラットフォーム(Xとか)になると、それはそれでまた違った。
つぶやきで僕の日常を書く。
日常をへて、記事で形を整え記録する。
そんなバランスを求めていたんだ。
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