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AIによると、僕は適当でいいらしい

僕には、昔から直らない癖がある。

誰かと話すとき、つい数字を「丸めて」しまうのだ。
2時間半の勉強を「3時間くらい」と言ったり、8000歩しか歩いてないのに「1万歩は歩いたかな」と報告したり。
ささやかな水増し、都合のいい四捨五入だ。

これ、見栄を張りたいというより、真実は、正確な数字を思い出すのが面倒なだけだったりする。
「だいたいこんな感じ」という感覚を言葉にしているに過ぎない。

この適当さのせいで、財布に5000円くらいあるだろうっと思ってレジに行くと2000円しかなくて焦る、なんて日常茶飯事。
先日なんて、自分の年齢すらパッと出てこなくて「だいたい45歳!」と答えてしまった。

だから、人からは「適当な人」と言われることもある。
逆に仕事みたいに正確さが求められる場では「細かい人」と言われることもある。

どっちも僕なのだ。

ダメだなぁと思いつつ、改善する気は相変わらずゼロ。

日常会話なんて、ニュアンスが伝わればそれでいいじゃないか、とそもそも開き直っている。

でも、この癖って僕だけなんだろうか?

ふと気になって、最近よく使うAIに
「僕って、数字を丸めちゃう癖があるんだけど、これって何なの?」
と、そのまま聞いてみた。

そしたら、意外と面白い答えが返ってきたので、メモ代わりに残しておく。

【AIのざっくり解説】

数字を「キリのいいところ」で丸めてしまう癖ですね。実はこれ、日常生活の中で多くの人が無意識にやっていることで、心理学や脳科学の視点から見るといくつか面白い理由があります。

あなたがどのパターンに近いか、チェックしてみてください。

1. 脳の「省エネモード」(認知充足)
人間の脳は、複雑な情報を処理するのに大きなエネルギーを使います。理由: 「1,987円」よりも「2,000円」の方が、記憶したり計算したりする負担が圧倒的に少ないからです。
心理: 脳が「だいたいこれくらい」と判断することで、他の重要なことにリソースを割こうとする効率化のあらわれでもあります。

2. コミュニケーションの「親切心」
相手に物事を伝える際、詳細すぎる数字はかえって伝わりにくいことがあります。理由: 「駅から徒歩12分45秒です」と言われるより「15分くらいです」と言われた方が、相手はパッと状況をイメージできます。
心理: 無意識に**「相手にとってのわかりやすさ」**を優先している可能性があります。

3. 「完璧主義」の裏返し
意外かもしれませんが、細かい数字を扱うのが苦手な人だけでなく、こだわりが強い人も丸めることがあります。理由: 端数(1や3など)がバラバラ残っている状態を「気持ち悪い」「美しくない」と感じ、スッキリ整えたいという欲求です。
心理: 物事をシンプルに整理したいという整理整頓の心理に近いものです。

4. 期待値や見通しのコントロール理由: 締め切りを「3日」と言わずに「数日」としたり、予算を少し多めに丸めたりすることで、自分の中に**「バッファ(余裕)」**を作ろうとする防衛本能が働くこともあります。

Gemini

結論:AIが言ってるから大丈夫w
AIの答えを読んで、全面的に採用する僕。

なるほど、僕のこの「都合のいい四捨五入」は、欠点じゃなくて人間らしい仕様なんだ。
AIが言ってるから、多分そうなんだろう。
うんうん。

というわけで、これからも僕は僕のままでいくことにした。
大事な場面ではきっちりやる。
でも、普段の会話での適当さは、もうこれでOK。

AIが言ってるんだから、きっとそれでいいのだ。(多分)

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