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夫は幸せだと言う。


以前は外でバリバリ働いていた私。

今は在宅で、子どもと、子どもより手のかかる夫のお世話。

気がつけば、人生の主人公は夫になっていた。


夫は仕事ができる。
心から尊敬している。
感謝している。
愛している。

でも、夕食を食い尽くすのは許せない。

探してもいないのに、
「ない」と言うのも腹が立つ。

穴の開いた靴下をいつまでも履く。

脳みその中には、医学と食事しかないのか。

時間も世界も、夢の中までも、夫中心に回っている。

どこにも吐き出せなくて苦しい。

苦しいから、ここでは身バレしない程度に、本音を書き殴る。


夫は幸せだと言う。

ああそうだろうよ。
それは私のATPで賄われている。

白目の種には困らない。

夫の子育ては、もう卒業したい。

なんなら軌道修正して、理想の夫に仕上げたい。

そんな日々のあれこれ。


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