FANDLY 新柔軟剤 ファンドリィ アンバサダー就任 藤原丈一郎 肌いたわる柔軟剤 MAISON BLOOM株式会社、コスメカンパニー株式会社、株式会社ヴィークレア、シーフレーバーズ Ci FLAVORSグループの傘下 大倉 佳晃 元P&G APAC Focus Market ヘアケア事業部統括CMO
2026年4月7日に誕生した新ブランド**「FANDLY(ファンドリィ)」
💎 ブランドの核心
スキンケア発想: 柔軟剤にヒアルロン酸成分を応用した、肌をいたわる新設計。
うるふわベール: 独自処方で繊維をコーティングし、なめらかな肌触りと摩擦低減を実現。
✨ 柔軟剤の主な特徴
独自処方: カチオン化ヒアルロン酸などの「ヒアルロン酸柔軟成分*²」を配合。
肌へのやさしさ: 敏感肌パッチテスト・スティンギングテスト済み*³。
赤ちゃん・敏感肌に: 衣類のチクチク感を軽減し、赤ちゃんの服にも使用可能。
高い安全性: 天然由来成分91%配合*⁶。マイクロプラスチック、鉱物油、蛍光剤、漂白剤フリー。
機能性: 花粉の吸着抑制、静電気防止、ダメージケア機能も搭載。
🌬️ ルーム&ファブリックミストの特徴
多機能ケア: 99.9%W抗菌*⁸、24時間抗菌、消臭、しわ取りの4in1。
成分へのこだわり: ヒアルロン酸系成分配合、パラベンフリー、マイクロプラスチックフリー。
活用シーン: 洗濯できない布製品や、ペットの周りのニオイケアにも。
🌸 香りのラインナップ(2種類)
ブルーミアフローラル: ピオニーやローズが香る、透明感のあるフレッシュな香り。
タイムレスリリー: ホワイトリリーとパウダリーが重なる、上品で清潔感のある香り。
🛒 販売情報
発売日: 2026年4月7日(火)より順次
販路: 全国のドラッグストア、バラエティショップ、スーパー、Amazon、楽天市場。
コスメカンパニー株式会社
〒1070061 東京都港区北青山3-5-6
代表者:大倉 佳晃
店舗運営責任者:永野間 章(JPSLAB)
店舗セキュリティ責任者:植草 幸江
コスメカンパニーの戦略を整理すると、従来のメーカーとは一線を画す**「連邦経営」と「スピード開発」**が勝利の方程式であることが分かります。ポイントを簡潔にまとめました。
🏢 独自の「連邦経営」戦略
グループ内競合: 7つのグループ会社をあえて競わせることで、商品開発の妥協を排除。
圧倒的シェア: 大手ドラッグストアでのインストアシェアは、グループ合算で20%超という驚異的な数字。
ヒットブランドの集中: 「&honey(アンドハニー)」「THERATIS(セラティス)」「8 THE THALASSO(エイトザタラソ)」など、市場を席巻するブランドを多数保有。
⚡️ 組織の合理性とスピード
開発特化型: バックオフィス機能を親会社に集約し、各販売会社は商品開発のみに集中できる環境を構築。
ファブレス経営: 自社工場を持たずOEMを活用することで、半年〜1年という短期間で新ブランドを投入するスピード感を実現。
ターゲット: 単価1,400円以上の「ハイプレミアム市場」に絞り込み、高付加価値な商品を展開。
📈 今後の展望
成長性: 2011年創業以来、毎年二桁増収。2023年12月期の売上高は約400億円。
上場への道: 2025年の株式上場を視野に入れ、さらなる攻勢を強めている。
https://doda.jp/DodaFront/View/JobSearchDetail/j_jid__3014242330/
コスメカンパニー株式会社
※採用後、株式会社ヴィークレアへ出向となります。
■株式会社ヴィークレアについて
2016年に設立し、革新的な自社コスメブランドを展開する化粧品メーカーです。社員の業界経験やコネクション、親会社であるコスメカンパニー株式会社の信用を元に販売網を確保し、安定的な取引の実現と右肩上がりの成長を遂げております。Ci-FLAVORSの傘下にあり、LVMHモエ ヘネシー・ルイ ヴィトンおよびグループ・アルノーと戦略的提携関係を持つLキャタルトン・アジアをパートナーとして迎え、海外展開や新規ブランド展開など更なる成長を目指しています。
📋 募集の概要
職種: 分析・リサーチ担当(マーケティング部 企画戦略チーム)
雇用形態: 正社員(株式会社ヴィークレアへ出向)
主なミッション: POSデータや市場動向を分析し、データに基づいた新商品・ブランド戦略を立案すること。
🛠 業務内容
分析・リサーチ: 企業POSデータや市場トレンドの分析。
戦略立案支援: データドリブンな商品戦略の策定と関連部署への展開。
営業・クリエイティブ支援: 商談資料(PowerPoint等)の作成、画像生成AIを活用した企画サポート。
👤 応募条件
必須: 社会人経験3年以上、マーケティング業務経験(業界不問)。
歓迎: 化粧品業界経験、データ分析実務、PowerPoint/Illustrator/Photoshopのスキル、画像生成AIの活用経験。
💰 給与・待遇
予定年収: 400万円〜420万円(月給28万円〜31万円)。
固定残業代: 月45時間分(50,000円〜)を含む。超過分は別途支給。
昇給: あり。
🏢 勤務環境・福利厚生
場所: 表参道駅 徒歩2分(転勤なし)。
休日: 完全週休2日制(土日祝)、年間休日125日。
時間: 10:00〜19:00(残業目安:月30時間程度)。
制度: リモートワーク相談可、産休・育休取得実績あり(復帰率100%)。
✨ 企業の魅力
急成長企業: 『&honey』『THERATIS』など爆発的ヒットブランドを保有。
強力な背景: LVMHグループ関連の「Lキャタルトン・アジア」と戦略的提携。
社風: 20〜30代が活躍中、女性比率が高く、風通しの良い環境。
🤝 提携の概要
提携先: ヤナギキャピタルパートナーズ(新設のPEファンドマネージャー)。
背後の強力なパートナー: タイ最大のコングロマリット**「CPグループ」および台湾有数の金融機関「CTBC」**のネットワークを活用。
出資形態: ヤナギジャパンコンシューマーファンド1号LPが、Ci FLAVORSの少数持分を取得。
🎯 提携の目的とメリット
海外展開の加速: 日本で爆発的ヒットを飛ばすブランド群(&honey、エイトザタラソ等)を、東南アジア、欧州、米国市場へ本格展開。
流通網の活用: CPグループが持つ23カ国・17,000店舗以上の小売・流通ネットワーク(コンビニ、スーパー等)へのアクセス。
コスト・生産の最適化: CPグループの生産・OEM能力を活用し、効率的なサプライチェーンを構築。
知見の補完: 現地消費者への深い理解、現地化、M&A実行などのリソース投入。
🏢 Ci FLAVORSグループの体制
ホールディングス: コスメカンパニー、ヴィークレア、アーレス、dr365など、勢いのあるビューティ・ライフスタイルブランド各社を統括。
垂直統合モデル: アンカークリエイトによる原材料調達から、シースタイルによるOEM事業まで、グループ内で企画・製造・販売を一気通貫でサポート。
🎤 各代表のコメント要旨
ヤナギキャピタル(ショーン氏): 「Ci FLAVORSの継続的なイノベーションと高成長は、日本発の美容製品を好む東南アジア市場への拡大に最適である。」
Ci FLAVORS(大倉氏): 「アジアを代表する2社のリソースを最大限に活用し、世界を代表する日本発のビューティ・グループを目指す。」
Ci FLAVORS株式会社の概要
会社名 :Ci FLAVORS株式会社
代表者 :代表取締役社長CEO 大倉佳晃
所在地 :東京都港区北青山 三丁目5-6 青朋ビル7階
設 立 :2021年8月
資本金 :10,000,000円
事業内容:グループ各社の統括及び成長戦略の実行
Ci FLAVORSグループ
● コスメカンパニー株式会社 https://cosmecompany.jp
・ステラシード株式会社 https://stellaseed.jp
・BEAUTE・DE・MODE株式会社 https://beaute-de-mode.jp
・JPSLAB株式会社 https://www.jps-labo.jp
・株式会社ヴィークレア https://vicrea.jp
・ボトルワークス株式会社 https://bottleworks.jp
・スリーアンク株式会社 http://www.threeankh.jp
・MAISON BLOOM株式会社 https://maison-bloom.jp
・アルクスアンド株式会社 https://arcusand.jp
・Ecotone株式会社 https://www.ectn.jp
● アーレス株式会社 https://ahres.jp
● アンカークリエイト株式会社 https://ankercreate.com
● 株式会社シースタイル https://she-style.com
・株式会社bridge https://bridge.tokyo
● 株式会社dr365 https://dr365.co.jp
「大倉 佳晃」氏の経歴と実績
👤 基本プロフィール
役職: 株式会社OKURA BOOTCAMP 代表取締役社長 / ブランドビルダー。
生年: 1985年生まれ。
背景: 元P&G APAC Focus Market ヘアケア事業部統括CMO。
🏆 P&G時代の実績(11年間のシンガポール勤務)
グローバル経験: ヘアケア、SK-II、ファブリーズなど複数カテゴリーのマーケティングを歴任。
パンテーンの再建: 2017年よりパンテーンを担当し、困難視されていた売上・利益のV字回復を牽引。激戦市場で約6年ぶりの月間シェアNo.1を奪還。
「#HairWeGo」の開発: ブランドパーパスキャンペーンをゼロから成功させ、世界中で多数のマーケティング・広告賞を受賞。
SDGs戦略の成功例: 自身が手掛けたキャンペーンが、日本人初としてP&Gグローバルのコーポレートレポートに「2030年に向けたブランド戦略の成功事例」として掲載。
💡 専門性と現在の活動
提唱モデル: 企業価値最大化(TSRモデル)と、SDGs時代に不可欠な「ブランドパーパスマーケティング」を両立させるパイオニア。
グローバル発信: 世界中での講演実績を多数持つ。
独立: 2021年にP&Gを退社し、現在は株式会社OKURA BOOTCAMPの代表として活動。
大倉佳晃氏が語る、世界トップクラスのビジネスリーダーに共通する資質と思考法について
🎯 結論:メジャーリーガー級リーダーの共通点
「マーケティング」と「ファイナンス」の両輪思考: 優れた経営者やマーケターは、消費者の心を動かすクリエイティブな視点と、数字で裏打ちされた投資判断の視点をどちらも高次元で併せ持っている。
💡 マーケティングの真の定義
単なる広告づくりではない: 「選ばれる確率を上げ、使い続けてもらえる仕組みを作り、継続的に売上・利益を伸ばすこと」であり、それは経営そのものである。
📊 ファイナンス視点の重要性
利益とキャッシュの重視: 売上やシェアの拡大だけでなく、最終的に「利益・キャッシュをどう残すか」という視点が欠けると、ブランドへの再投資ができず長期的な成長が止まる。
「投資選択」の最適化: 工場設備、広告、サンプリング、PRなど、数ある選択肢の中で「どこに投じれば最も投資効率(ROI)が上がるか」を常に問い続ける。
🏃♂️ 結果を出すリーダーの具体的行動
数字の裏表を把握: 担当ブランドのP/L(損益計算書)構造、各商品の粗利率、利益率、在庫数、施策ごとの投資効率をすべて頭に入れている。
全体最適の判断: 目先の売上欲しさに利益率の低い新商品にリソースを割くようなミスを避け、売上と利益を劇的に伸ばすための「マーケティング・ミックス」を構築できる。
🌟 メッセージ
この両軸の視点は、経営者やマーケターに限らず、あらゆる職種・部署で働く人が身につけるべき一生モノの武器である。

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