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10月8日(水)坂口氏にノーベル生理学・医学賞

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📰今日のニュース

坂口氏にノーベル生理学・医学賞

免疫反応抑える細胞発見 がん・糖尿病 治療に道


今日はノーベル生理学・医学賞の日本人受賞者について。


💹マーケット


🎹イントロ

坂口氏が言及した重要なポイントを、ここで取り上げないわけにはいきません。

日本では教育予算が先進国と比べて少ない状況が続いています。

OECDによると、国内総生産(GDP)に占める日本の教育費の割合は主要先進国中でも最低水準にとどまります。

2023年のデータでは日本はGDP費約3.2%なのに対し、フィンランド6.5%、アメリカ5.4%、韓国4.9%となっています。

こうした予算の乏しさは、大学や研究機関の設備・人材への投資不足を招き、若手研究者の支援が十分に確保できず、優秀な人材が海外へ流出する原因となっています。

結果として、イノベーションの停滞や国際競争力の低下という負の影響が表れ、科学研究や高度人材育成の基盤が揺らいでいます。

2018年に同じくノーベル生理学・医学賞を受賞した本庶佑氏も「生命科学に投資しない国は未来がない」と日本の教育予算の低さを嘆いています。

人こそ資源の日本で、国が教育にお金をかけないでどうする。

という彼らの意見に私も大いに賛同します。


☝️一面のワケ

「免疫反応を抑える細胞」がノーベル生理学・医学賞を受賞した。

📚目次

  • ノーベル生理学・医学賞の研究内容

  • 受賞の背景

  • 20~30年前の研究の評価

🪅ポイント

  1. 坂口氏の発見は免疫細胞の暴走を防ぐ細胞を発見したこと

  2. 氏の発見が礎となり広く医療に応用されたことが評価されることにつながった

  3. 日本の研究費用の少なさを憂い研究者への支援を求めている


🧫ノーベル生理学・医学賞の研究内容

なぜ私たちの免疫は時に自分自身を攻撃してしまうのか。

そして、がん細胞はどうやって体の防御システムから逃れてしまうのか。

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1,367字
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