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突き抜けた世界の住人たち。

1記事2万PVってあたらしいエンジンか何かですか?

私がPV伸ばしたいのは、まだアマチュアの頃にやってたブログのシステムが頭おかくして、記事1本で20000とか行くんですよ苦笑 

きのうの記事にいただいた西尾克洋さんのコメントより抜粋

いやー、もうビックリしました。
すごいですよね、突き抜けた世界にお住まいの方はさすが発想がちがいます。

またトレランの例えで恐縮ですが、走るだけでしんどいのに何でわざわざ山を走るんですか? って言うようなことをしている人々は、発想もぶっ飛んでいて、まず、山にスケボーを持ち込みます。

荷物は少しでもコンパクトに軽く、ウルトラライトが鉄則なのに、わざわざのスケボーです。もちろん全員じゃないですよ、ツワモノの中にほんまに居てはるんです実話です。そして何に使うと思いますか。

「登りに使うんですよね?」

って聞くのが彼らのエチケットで、スケボーを持ち込んだ当人もシャレで持ってきたのにと、意表を突かれる場面です。このぶっ飛んでいるところなんですけど、それを西尾さんのコメントで思い出したんです。

あ。西尾さんのこの面白がってはる感じ、すごい世界を知ってる人ならではのこの感じ。似てる。おんなじや。そして1記事2万ビューなんて快挙を成し遂げはったんですから、説得力がちがいます。

せやけど1記事2万PVってどういうこと?
2万ページの記事を書いちゃったってこと?
それはそれでまた真似できひんけどな。

いやいやそれにしても天文学的数字でなんのことかわからへんわ、1記事2万ビューて。

けど、ちょっと待って。
この世界noteでやったら、おもしろいなと思ったんです。

順位を争うんだったら、何位であっても同率じゃない限りその席は一つしか空いてないですけど「1記事2万PVを達成する」のであれば、誰かを蹴落とさなくても(物騒やな)なりたい人はみんな全員で、なれますやん? そこが面白いなって。いや、順位を争うことにケチつけたいんじゃなくてですよ。

例えば、よーいドン!でかけっこをしたとすると、1位から順々に順位がついていって、同時にゴールしない限りその席はひとつずつです。

けど、応援をもらえるとしたらどうでしょう。
6人走者がいるとします。速い遅いに関係なく、人気のある走者に応援が集中するかもしれないですし、6人がそれぞれ同じだけ声援をもらう可能性もあります。

応援する側にスポットを当てると「応援は1人だけ」っていう決まりがなければ、1人で6人全員を応援するってこともあり得ます。

え?! それ、すごくない?!
って考えてたら俄然おもしろくなってきたんです。
わたしらで言うたら読者を取り合う必要がなく、無限にPV数を伸ばしていけるやんって。noteの楽しみ方は人の数だけあってほんま多様性やんなーって。

わたしの本命は脚本なんで、noteでPV数が増えていくことが必ずしもイコールではないのでグズグズ思ってたんですけど、単純にめっちゃ嬉しいですよね、読んでくれる人が増えたら!!

noteでの目標は「今日のがが読んだ?」って話題にしてもらえるように、楽しくしょうもないことを中心に、時々こんなお悩み相談も挟みつつで、お昼休みを狙って配信してるしな。

という訳で、なんだかめっちゃ面白そうなので、最終的な目標は1記事2万PVというところでひとまず落ち着きました(飛躍しすぎやん)。


◇おしまい◇


読んでくれはって、おおきにでした!
いやね、読者を奪い合わへんで成立する世界ってすごいなって思いまして。みんなそれぞれが思う世界を目指せて、そして行けるってすごいなと思って!

どっちゃみち、読者にとって有益でなければその土俵には上がられへんけどな(チーン)。

あ、昨日の突き抜けた世界の西尾克洋さんの生の声は、昨日の記事のコメント欄を参照ください。現実的な数値としては1記事2,000だそうです(b゚v`*)

ほなほな、まった明日〜♪



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がが 脚本で韓国デビューを目指す会社員です! もし、アタイをサポートしてくれはるのなら…あなたのおはようからおやすみまで笑いで見つめるライオンと化します(ガオー)

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