寝るだけで歪みを治す健康法。
最近、床で寝ています。
わたくしお布団派ですから、前から床で寝ていますけれどなんていうの、この度からほぼ直(じか)に。シーツだけ敷いて板の間に(板の間て、フローリングて言えんか)。
シーツ1枚を隔てた状態というのは、いうたら首の皮一枚で繋がってるような臨場感です(ほんまやな)。
余談ですが「敷く」って「しく」なんですねんね。
わたくし関西人なんで「ひく」で変換してまして、いっこも出でけーへんから、パソコンってやっぱりスカタンするわ、人知は超えられへんねんね、と1人で宇宙の神秘に感動してましたら、ただの入力まちがい、日本語の覚えまちがい、発音まちがいでした、まる。
さて話しを首の皮に戻して。
その昔、ヨガの先生に「寝るときは硬いところが良い。床にそのまま寝ればよい。身体の不調は全て治る」みたいなことを言われた気がするけれど、いやいやそこまで求めてませんから、とその当時は思っていました。
駄菓子菓子、それは当たっていた。
アタイ、せんべい布団の毎日やからか、やわらかいふわふわベッドやと寝られませんねん、当たってる。いや、それは身体の不調とまた別の話しじゃないですか? そうですなー。
個人的就寝時の趣向はさておき、最近、身体がなまっていて(前からやけどな)著しい身体の歪みを感じていたので、寝てみたわ、じかに、ゆかに、シーツだけはかろうじて敷いて。
そしたら、すごっ…
起きたら、色々、不具合が治っていました。
治っていないところもあるけど、ほぼ治っていましたで。
これぞまさしく寝ているあいだの自動整体、完全自重トレーニング(完全犯罪っぽいニュアンスで)。自分の身体の重さで一晩かけて寝押しするわけよ、制服のスカートを寝押ししてたやんね、あんな感じよ(昭和な話題でごめんなさいよ)。
寝ている間にズレていくのか、そもそもお布団の下敷きにした段階でズレてんのかわからへんねんけど、絶対ズレるねんよ起きて見てみたら昨日の晩、下敷きにしたスカートのひだが!!
っていうズレは全く、ない。
シーツは朝起きたら、つるつるンの床で滑り放題、噛んだ後のチューインガムぐらいになってはるけど(寝相が悪すぎる)、身体自体は腕と足がつけかわったということもなく、むしろ色々整いました。で朝を迎えている。
その仕上がり具合を例えると、もうすぐ半導体の製造現場で枕を並べるんちゃう? っていう寸分たがわぬ精密かげんやわ(絶対やな)。これ、ほんま、超・オススメ。寝る面積さえあれば、今夜からできるで。
なんだけど、ひとつ、注意点がございます。
目覚ましにビックリして飛び起きる場合、無意識にひじをついてしまうみたいで、毎朝「カーン!」と床エルボをしてしまって目ぇからお星さまが飛び出し悶絶します。
ので、事故対策といたしまして、起き上がるときは肘を使わず「腹筋だけで正しく正面に」で、よろしくお願いいたします。
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脚本で韓国デビューを目指す会社員です! もし、アタイをサポートしてくれはるのなら…あなたのおはようからおやすみまで笑いで見つめるライオンと化します(ガオー)