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続々・16時間断食ダイエット。

もうやめたと思ってたぁ?ふふふふふふふ。

まだ続いてるで(ドヤ顔)

一ヶ月半が経った現在、マイナス4キロちょっと。

これを聞いて「ええ!すごーい!!私もやろう!!」と思ったあなたはだいぶスリムですわ、わたくしよりも。ほんで「え? そんなにやってんのに、たったそれだけ??」って思ったアンタはだいたい私とおんなじぐらいちゃうか、体重が(急にタメ口やめてください)。

まぁ、本音を言えば、身体に悪かろうが1ヶ月で10キロくらいパッと減ってくれても全く問題なかったからこの結果は正直、物足りない。けど、ほぼ、全く運動をしていなくて、日常的に歩いてすらいなくて(車通勤&デスクワークなので)この結果はやっぱりすごいのかもしれません。

駄菓子菓子、幼稚園児一人分の増量を果たしたワタクシと致しましては、まったく成果が出ていないも等しいよね、ハハハハ。

そもそも16時間の断食は内臓を休めるのが目的であって、おまけで減量がついてくるんやから求めてはいけないのかもしれない、劇的な減量を。とは言うものの、寝ている時間以外は食べ続けていた今までが逆転したのだから、もっと、取扱注意な劇薬とも言える結果を得たかったというのは人情やん?

けど、続けている。
なぜならば、16時間の空腹がけっこう気持ちいいのだ。

夜の8時が来ると、想像上のシャッターがしゅしゅしゅしゅーって降りてきて「もう食べたらアカンで」って言われてイチブの隙もなくガッシャーン閉められ「ゲーーン。そんな殺生な…」って思うのが面白いし、そこからどこまで耐えられるか実験開始後、のたうちまわりながらも無事に16時間後を迎えられると「あぁ、今日もできたね!」と成功体験がやってくるのがやめられない。


「変態なん?」
「たぶんな」


まぁ、登るだけでしんどい山をわざわざ走りたいとか言うて、朝の3時半に起きて出勤前に3時間走の自主トレするに至るわけだから、わたくし、変態体質であるのはまちがいない(何の告白?)。

というわけで、16時間断食と変態の関係性についての考察を終わりたいと思います(なんやねーん)。

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がが 脚本で韓国デビューを目指す会社員です! もし、アタイをサポートしてくれはるのなら…あなたのおはようからおやすみまで笑いで見つめるライオンと化します(ガオー)