美容室で切った張った!
昨日、美容室へ行ってきたのだけれど、シャンパーのシャンプーがもう最高で爆睡してしまった、うふふふ。
え? シャンパーってシャンプーしてくれる人のことな。
異性に髪を切ってもらうと綺麗になれる説を信じているので、めっちゃ緊張するけど男性美容師にカットしてもらうのはやぶさかでは無い。
けど、シャンパーはあかん。断固お断り。一回、めちゃめちゃ生命の危機を感じたからな。
男性ってバナナよりは、手ぇも大きいし力も強いから、わしゃって頭を掴まれると掴めるんですよね。なんですかそれは?
えっとバナナのおつむりはちーさい脳みそに比例して、わしゃっと掴めるサイズなんです。しかも絶壁(慟哭)
あの時の男性シャンパーはやたら陽気でおしゃべりな野郎で(←すでに悪意がこもっている)、自分のシャンプーはお客様を満足させているに違いないという前提のもと「ちから加減、どうですか?」と聞いてきたので
「つ、強いです…。もう少し緩めでお願いします」と間髪入れずに言いました。
ええ、言いましたよ。普段はお湯加減を聞かれて火傷しそうでも黙っているし、毛根がもげそうにゴシゴシやられても、耐えがたきを耐え、偲びがたきをしのぶわたくしも。
なんで言わへんのん?
え? 普段、他に我慢するところもないから
美容室では我慢を覚える練習してるねん。
いやその臥薪嘗胆の美容室であっても、頭蓋骨を割られそうな生命の危機に瀕し、いや、頭蓋骨はそもそも縫合による28個の骨で形成されているから、つぎはぎパッチワーク形状がデフォルトやけどな。
せやからその縫い目をもろとも破られそうなうえ、首元からひょいと引っこ抜かれそうな場面に遭遇し、恐怖で縮み上がったのだ。
今こそ立ち向かえ。地球防衛軍たちよ!!!
そうさ、立ち上がって言うたわさ。
いや、シャンプ―台では寝さされたままやで?
そらそうや、わかってる。
そしたらシャンパー横綱は言いました。
「え?これでですか?これ以上は緩められませんよ」
なんやと!なななななんやとー!!!
おととい来やがれ、生命の危機に瀕するバナナのこと舐めんなよ!!!
一言で決めたるで、待っとけよ。
「ほな、洗えてなくても大丈夫ですから」
byバナナ
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脚本で韓国デビューを目指す会社員です! もし、アタイをサポートしてくれはるのなら…あなたのおはようからおやすみまで笑いで見つめるライオンと化します(ガオー)