先延ばしのコツ。
「あしたの楽しみはなんですか?」
って聞かれてパッと答えられますでしょうか。
これ。夜、ぐっすり眠れる魔法の質問なんだって(byマツダミヒロ氏)
わたくしはパッと答えられませんでした。人生に深く絶望し、地を這いずり回っていましたので。
やなんて。ちょっと世紀末っぽく書いてみたけど、そんなカッコいいもんじゃなくて(それってカッコええか?)
ただ、待てなかった…
小学校のころに飼ぅてた丸(オス・享年18年くらい)は「待て」が上手やったのにオカシイなぁ。飼い主はあかんわ。待たれへんねん。
「明日死ぬかもしれない…」
と思ったら。そんなに食べたくなくても、いやむしろお腹はいっぱいで「要らんやん」って思っていたとしてもお口に運んでしまうのよ、そこに置いてあるドックフードを(ほんまやな)。
ほんで「それ、今すぐやった方がよくない? いや、やらなアカンやろ」
という案件については「また、明日やろう」と
どこまでも先延ばしにされ、やがて闇に葬られる。
こう思うと闇って偉大やんね。
なんでも受け止めてくれるねんで
ほんまになんでもナンボでも。
ブラックホールみたいに際限なく。
こんな人と結婚したいわ(好きにして)。
ですから。
必然的に嫌なことが先延ばしされているので、バナナの「明日」はいつも「イヤ」で埋め尽くされ、鉛のように重い朝を迎えるのが日常であった。
そら当然ですやんってロジックですわ、これ。
という訳で。先延ばしの案件をソックリそのままひっくり返せば、明日の楽しみで溢れかえる今日になるってことでしょ?
すごいな。
すごくない?
魔法の質問、恐るべし。
さすが「しつもん家」やな。
すごっ。
いやいや、どこまでも先延ばしにしてたあんたが一番すごいわ。
めええええ〜(可愛くないヤギっぽく)
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脚本で韓国デビューを目指す会社員です! もし、アタイをサポートしてくれはるのなら…あなたのおはようからおやすみまで笑いで見つめるライオンと化します(ガオー)