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呼ばれてないのに参加して、誘ってないのに断られる女【共同運営マガジンへの想い】

やってしまった。

わたくし、毎朝11時30分の予約投稿でタイマーセットしているんですけど、やってしまった。ハハハハハ。

交流がはじまって1ヶ月。

なんかこう「他愛もない話し」がもっと読みたいー!!!って思っていたフラストレーションと、note公式が用意してくれたのではないアルゴリズムを作りたくて、共同運営マガジンに乗り出そうとムズムズしていました。

で、コンセプトを一生懸命考えるんですけど、西尾さんと被っちゃうんですよね。どうしても。私としては被って無いんですけど「日常」「他愛もない話」がもう被ってしまっている。

うーんうーんうーん、、、、って唸りながら書いていたら、誤って、まだ書きかけのものを公開しちゃってたみたいで、しばらく気づかず、コメントの通知が届いて気がついた。

ぎゃー! やってもうた!

しかもその内容が。
まだお誘いしてないのに断られてる。

こんなに面白いことがありますか?
ありました。

いやー、私。

誘われてないのに勝手に企画に参加して、リレーエッセイにも呼ばれてないのに割り込んでいく人間ですけど、これはもう恥ずかしくて、顔から火が出ました!

西尾さんの共同マガジンは「オチがある」面白い記事がコンセプトなんですけど、あの西尾さんのお眼鏡にかなうってんだから、そりゃー、腕に覚えあり!って人が集結すると思うんですよね。

いや、私は関西人ですから、オチは「おはよう」みたいなもんで何ともないんですよ。オチをつけない話しをすると「え?終わり?オチは?」って幼少の頃よりトレーニングされているので、何ともないんですよ、私はね。

余談ですが、関西人といえど全てにオチはつけられませんから、そんな時は自己申告でオチとします。

「ごめん、オチ無いねん」
「なんやねん!」

これで美しく終焉を迎えられるので、なんぞの時にお使いください(いつ使うねん)。ちなみに「なんやねん!」は、オチが無いことを了承し、その会話を一旦気持ちよく終わらせるという、肯定的な意味を含んで発せられています。

で、何でしたっけ? 

そうそう、西尾さんとコンセプトが、被っちゃうっていう話しなんですけど。

私の共同マガジンは「面白い」のハードルを設けていないところで、気軽にどなたさんでも「よぉお越し」と、西尾さんトコとの差別化を図ったつもりが、逆に趣旨がハッキリしなくなり、むしろ、寄って行ってしもてるやん西尾さんとこに、という結果になってしまいました、今のところ完全に。

そう。

それはまるで、チャリンコ漕いでるおばちゃんの横を、車でそろ〜とスピードを落として通り過ぎようとしたら、ふらふら〜っと、あっちから寄ってきて、危うく接触事故の危機に遭いそうなあの吸引力のように。

私もチャリおばやん。

私がなぜ、共同マガジンを始めたくなったかというと、自分を振り返って、1ヶ月前に交流を始めたときって、何をどうすればいいのかわからなくって、右往左往してたんですよね。

けど、共同マガジンに入れてもらったことで、遠巻きになんとなく自分の居場所を確保できたって言いますか。

いや、たぶん。

共同マガジンと、そうじゃない世界の区別がついてなかったんで、いきなり馴れ馴れしくオカシナことになっていた部分もあったと思いますが。その節はすいませんでした。

そしてのその共同マガジンは、有料だったので無料で広く門戸を開いたマガジンがあればな~。なんて。

で、始めたばかりの時って、フォローもコメントも、とってもハードルが高く感じられるのかなと思って(私はそうでした)。

そこで、共同マガジンを使うとですね、フォローすらしなくても、そのコミュニティの輪に入れるんですよ。ごく自然に。

共同マガジン参加のお知らせとしては「運営メンバー」とか仰々しい名前でメールが来るんで「コメント以上にハードル高いわ!」って思うんですけど、メンバーになると、自分の書いた記事をその共同マガジンに追加ができるのと(たくさんの人に読んでもらえるチャンスが広がる)、他のクリエイターさんの記事で素敵やなーと思った記事も、そのマガジンのコンセプトに合わせて自由に追加できるんです。

書いて、読んで、メンバー外のヒトサマの記事もマガジンに追加できてって、文字通りの共同運営マガジン、メンバーみんなでそのマガジンを創っていくって感じですかね。私が運営する共同マガジンは、そうしたい。

そして、だいたい上限が1日1本程度のマガジン追加、ってぼんやり思っているのは、できたらまんべんなく記事が回る方が私は好きなのと、いつかたくさんの人に購読してもらえるマガジンになったと想定して、お1人が何本も連続でご自分の記事をマガジンに追加してしまったら、あっと言う間に他の人の記事が流れていってしまうんかな、という妄想のもとの目安です。

って、言いながら。

だーれも来てくれへんかったら、どんだけ時間を稼いで何日も空けて追加したとしても、追加される記事が私のばっかりで、それ結局、がが1人だけのマガジンやないけ。

ただの私のクリエイターページやん
共同マガジンの必要ありますぅ? ありません。

って話しなんですけどね、あははは! 書きながらめっちゃウケてしまった(何してるんですか)。

で、私が共同マガジンの特に気に入っているところが、その共同マガジンに誰1人お知り合いがいなかったとしても、ポンと輪に入れるところ。フォローなしで。

個々にフォローし合っていなくても、同じ共同マガジンに属しているというカテゴライズによって、note公式のおすすめで流れてくる、なんか文章が飛び抜けて上手で人気者のキラキラしたクリエイターさんより近しく思えて、自然に仲良くなっていけるというか。

例えば、毎朝の通勤電車で一緒になるトシも名前も知らん人が、同じ車両に乗ったという括りで「運命共同体」になるみたいな感じです(それは嫌やわ)。

まだ私がnoteに慣れてないからかもしれないんですけど「お!」と思ったクリエイターさんが居たときに、フォローを躊躇っていたら、あっという間に流されていって「え? あの人、どこに行きはったんやろ?!」って分からなくなる時があるんです。あれ、私だけなんでしょうか?(知らんがな)

一回フォローして「あ、なんか違う…」ってなってしまったら、何か気まずいんで、慎重になっていたらタイミングを逃してしまうんですよね。

そんなこんなで、共同運営マガジンって、自然に輪に入れて気ぃつかわんと自分の居場所を探せるところが、性に合ってるんです。私には。

あと、過去に書いた記事って、どんどんどんどん埋もれていってしまうと思うんですけど、そこも、共同マガジンをうまく活用して頂きたいなって思うところでして。

新作は「今」UPされて、フォロワーさんのタイムラインに流れますけれど、共同マガジンは「記事を追加する」ものなので、むしろ過去の記事を「今」マガジンに追加してもらえれば、そのままお蔵入りしそうだったイケてる過去記事が、日の目を見て、書き手も読み手もハッピーやん♪ ていう効果が期待できると思っています!

って、出来てから言うてな。共同マガジンがさ。

◇おしまい◇


お読み頂き、ありがとうございました!

昨日、誤って公開しちゃった書きかけの記事に、スキとコメントを下さった方、本当にありがとうございました。
あの記事を修正して公開しようと思ったんですけど…。
一回公開しちゃうと日付の修正ができないみたいで
(以前にもタイマーセットを誤り、連続投稿記録が阻まれてしまった)
スキとコメントを頂いておきながら大変申し訳ないんですが、あの記事はお蔵入りになりましたのでご了承下さいますでしょうか。すんませんです、、

ほなほな、また明日11時30分に~♪


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