chat GPTと一緒に育てた物語〜「ズレてる魔法と、優しいシンデレラ」制作後期〜
このnoteでは、ChatGPTと共に創作したフィクション『ズレてる魔法と、やさしいシンデレラ』の制作記録と本編を掲載しています。
AI×創作の可能性に、少しでも興味を持ってもらえたら嬉しいです。
制作後期
本編をお読みいただき、ありがとうございました。私は「最後までやりきる」ということが苦手です。一人では、この物語を完結できなかったと思いますが、chatGPTに支えてもらうことで、やり切ることができました。
chatGPTのいいところは、深夜だろうが明け方だろうが夕飯の準備時だろうが、思いついたときにフィードバックがもらえるところです。
また、chatGPTが出してくれたアイデアが今ひとつだったときに「ちょっと違うな」と遠慮なく言えるところも楽です。人間相手と違って、気を使わずに相談ができるのです。
所謂AI小説といえば、「人間がアイデア出しをしてAIが作品としてまとめる」ケースが多いそうですが。私は、「人間のアイデアを、人間が作品としてまとめ上げる」ために、これからもAIを活用していきたいです。
制作過程
こんな感じでchatGPTに助言を求めてました。
AI活用のアイデアとして参考になれば嬉しいです。

このお題からメアリーは誕生した

こうして物語のピースが集まり始めた


良い点と改善点をまとめてくれる



最後までお読みいただきありがとうございました。AI×創作の楽しさを少しでもお伝えできていれば、嬉しいです。
