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空に羽ばたく鳥の

【地球を抱きしめ隊】
※環境問題について想うこと


『地球を抱きしめ隊』という
発信活動へのお誘いを頂いた。

この広い地球の環境悪化を
何の地位も権力も能力も無い
アラカン主婦がどうこう出来る
はずも無いのだけれど・・・


少しお付き合い願いたい。


かつて、環境汚染がドンドン進み、
社会も世界も発展や開発や金儲け
ばかりを追い求めてイケイケの時代に
私は都市の片隅で、ちょっと病弱な
幼少期を過ごした。


小学校では時々、2階にある保健室の
窓から大きな旗が出される。

『光化学スモッグ』という
大気汚染公害の発生を知らせる旗だ。

黄色が注意報で、屋外での体育や
プールの授業が中止になる。

赤は警報で、目がチカチカ痛む中
集団下校からの自宅待機を科せられた。

そんな時代が実際あったのだ。


その後、母の他界を期に
現在の田舎に引っ越すと、
年に何度も扁桃腺を腫らして
発熱したり、湿疹が出来るといった
私の病弱体質は消えて無くなった。

詳しい事は判らないが、
あれは公害病だったのかも?

お陰で男子も顔負けなくらいに
野性的で色気のない元気者に育った。


そんなこんなで、私は子供の頃から
自然環境に愛情と興味と感謝を
抱き続けている。


小学校の図書室で、環境問題を
子供向けに分かりやすく説く
書籍を読んで影響を受けた。

その本の著者も出版社もタイトルも
全く覚えてないのだが、
その内容は頭を離れなかった。

それは、まさに今、世界共通の
死活問題である、『地球温暖化』の
進行予測であった。

その時、それを読んだ私は、
恐怖を覚えながらも、大人を信じる
ピュアっ子だったので、
温暖化で氷山や氷河や南極が溶けたり
そのせいで島国が沈没したり
巨大な台風や洪水が襲ってくる前に
頭の良い大人のハカセや、
政治の偉い人が何とかしてくれる!


そう信じていた。


その結果がこの世界だ。
あの本に書いてあった恐怖は
ほとんど実現してしまった。

こんな恐ろしい事があるか?


そんな私が、曲がりなりにも母となり
子供たちが小学生の頃に、何の拍子か
その話をした覚えがある。

娘はそんなグローバルな話より、
友人やオシャレの事で頭が一杯。
全く興味を示さなかった。

だが、成績の芳しくない息子の方は
いたくその話が響いていたらしく、
成長して進路を選ぶ際に突然、

『環境問題に役立つ仕事を目指す』

と言い出して、母を驚かせた。

ま、まあ、志は高いものの
成績は高くならなくて、大学からは
選んでもらえなかったが😭


結果、彼も色々巡り巡って
段々と少しずつ目標に近付いた末に、
現在は、ほんの少しではあるが
環境問題の一翼の、羽根の数枚程度
役に立てる仕事に就き、頑張っている


私が子供の頃、本を読んで影響を
受けながら、何ら役立つ行動ひとつ
出来なかったが、その考えと知識を
幼い息子に伝えた事で、微力だが
環境問題に、針の穴程度は穴を
開けられたような気がする。

私が思うに、
環境を守るために必要なのは


🌱知ること

🌱考えること

🌱恐れること

🌱伝えること

🌱動くこと


こういう事ではなかろうか?


因みに記事のタイトルにしたのは、
私が青春を共にしたアニメ
『うる星やつら』のエンディング
テーマ曲のひとつ、

『Good Luck
〜永遠より愛を込めて』

という、私の好きな歌の一節だ。

作詞: 阿木燿子さん
作曲: 和泉常寛さん
歌唱: 南 翔子さん

軽快なメロディーと、澄んだ歌声に
地球環境を守る女神のような
ラムちゃんの画像が流れる作品で、
今も私の家事中の愛唱歌である。

阿木燿子さんの歌詞は、
当時まだ、今ほど意識されていなかった
地球環境保護への想いが込められている。

よろしければ、ぜひお聴き願いたい。


こうして発信する事で、
一人でも多くの方の環境意識が
少し動くと良いな、と願っている。


そして、生まれて初めてAIで
タイトル画像を作成してみた!
うう!よくわからん!難しい!😣💦


↓ 🐱こちらでこの活動を知りました。

↓ 🌺こちらが活動の隊長様です。

#私たちの環境アクション
#地球を抱きしめ隊
#環境問題を考える

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deepblue 頂いたチップに相応しい作品を、 これからも書き続けたいと思います。 これからもお楽しみ頂けますよう 精進いたします!