『脱サラして自分のジムを持とう!_Vol.45』
皆さん、こんにちは。
スモールジム『Sweet Fitness』代表トレーナーの佐藤です。
新たに取り入れた“オーディオブック活用方法”が予想以上に、自分に合っていると感じる今日この頃です。
このnoteでは『30代で脱サラして自分のジムを持って自由な人生を歩みたい方』に向けて、良い刺激になるようなことを目指して書いています。
・脱サラを目指している方
・起業する意欲がある方
・フィットネスに興味がある方
上記に該当する方はぜひお読み進めていただけると幸いです。
『30代で自分のジムをつくろう!』というテーマで、週1回(毎週月曜日予定)の配信をしています。
前回までの振り返り
前回には、『“成果への貢献する場”=“自分のジム”を持つことが、“自己ブランディング”に自然と繋がっていく』ということに触れて書きました。
これは、ごくごく自然な流れであり、考え方であると思います。
しかし、現在においては、まだ多くの方の思考や考え方には、“企業への就職”という選択肢が根強くあるのは承知の事実でしょう。
言わずもがな“安定の獲得”というものが、一般的な常識として存在するのが最たる理由ですね。
そうなる理由も明らかですね。
“起業している人(起業家)”が、“就職している人(サラリーマン)”に比べて圧倒的に少ないからです。
起業家の割合は、社会人全体の1割程度というデータもあるぐらいです。
これでは“マイノリティ”に属することになりますので、集団心理に流されやすい国民性も相まって“挑戦の行動”を選択する方は少なくなるのは、むしろ、自然なことに思えてきますね。
でも、それって本当にそうなのでしょうか?
“仕事”というものは本来、“誰かに喜んでもらうため”にする活動のことを指しますよね。
画家であっても、自己表現をする腕を磨き、表現した作品により、“誰かの心を動かし”感動を生み出し、喜びを増幅する活動をしています。
お医者さんは、病気や怪我の治療を行うことで、深い負の感情を取り除き、大きな喜びを生み出すキッカケを提供しています。
アスリートも、多くの時間を割いて、自身の身体を鍛え抜き、技術向上の努力によって実った成果によって、ジュニア世代からシニア世代までも勇気(喜び)を与えてくれています。
こういった方々の活動・活躍を見れば、決して“起業”という選択肢は特別なものではなく、“当たり前”のことではないでしょうか。
もちろん、上記に挙げた職業の中でも会社や企業に属している方がおりますが、明らかに“個人”の想いや力が際立っているでしょう。
言い換えるなら、“烏合の衆”ではなく“プロ集団”です。
さらに、誤解を恐れずに言ってしまえば、そもそも“安定”への固執というのは、完全に“自己満足”の世界観・価値観ではないでしょうか。
「社会(誰か)の役に立ちたい」という想いがあった時に、「社会の“公器”を持つこと」すなわち“独立起業”は、当然の選択肢でしょう。
人生は一度きりです。
その人生を“自分だけの為”に使うのは、もったいないと思いませんか?
“無人島”に移住でもしない限り、これは重要な視点だと心得たいですね。
ということで、今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。
引き続き、『自分のジムを持って自由な人生を歩みたい方』に向けて刺激になることを書いていきたいと思います。良ければ、また読みに来てくださいね♪
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