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皆さん、こんにちは。
スモールジム『Sweet Fitness』代表トレーナーの佐藤です。

息子と初日の出を見て、新年の有り難みを全身で感じた今日この頃です。

このnoteでは『30代で脱サラして自分のジムを持って自由な人生を歩みたい方』に向けて、良い刺激になるようなことを目指して書いています。

・脱サラを目指している方

・起業する意欲がある方

・フィットネスに興味がある方

上記に該当する方はぜひお読み進めていただけると幸いです。

さて、本年2022年より『30代で自分のジムをつくろう!』というテーマで、週1回(毎週月曜日予定)の配信をしていきます。

初回配信である1月3日(月)までの2日間と、その後定期配信以外は、簡易的に新聞記事にあるトレンドや偉人の考え、本からの学びを抜粋して共有していきます。

早速ですが、今朝の日経新聞での記事内容を以下に抜粋します。

私たち日本人の健康寿命は、“世界”と比べても順調に延伸し続けていますね。
これだけ“人生”を楽しむ時間が増えたこと自体は喜ばしいことでしょう。
しかし、“長生き”も良い事ですが、それ以上に、多くの方の人生が“楽しい”ものになっているのかが重要な観点でしょう。

上記の表でも見て分かるとおり、“幸福度”は先進国平均より下回っています。その他の項目でも散々たる結果ですね。
あくまで、これは一つのデータであり、全てではないですが、多くの方の現実と照らし合わせてみても、肌感覚を数値化した時に納得してしまうようなものではないでしょうか。

こちらのnoteは、『30代で自分のジムをつくりたい!』と思っている方に書いているので、そこに焦点を当てると、現存するフィットネスクラブで勤務している方がほとんどでしょう。

多く見積もって年収は、400〜500万程度でしょうか。
何を隠そう私自身も13年間都内のフィットネスクラブに勤めており、店舗責任者までキャリアを積みましたが、社内の昇給テーブル上、どんなに頑張っても800万が天井でした。

そこから先は、“自分でつくる”しかないことを知り、13年間費やしてきた“人生”の集積の未来の限界を感じました。

ちなみに、年収800万は最も幸福度が高いことでも知られているので、ここに辿り着けるのは有り難いことでしょう。

しかし、この会社での稼ぎの天井を知るのと、同時に、それ(稼ぎ)以上に大切なものにも気付いてしまったのです。

それが年末にもご紹介した“人間主義的経営”にあるモデルです。
「働く意義」をどこに置くのか?
「人間の尊厳」を持って、その人々が住み、文化を築く地域貢献に精を出すこと。

これこそに“幸福感”を得るヒントが詰まっているでしょう。

2022年をどんな年にしたいのか。
漠然としているあなたの道しるべになれるよう私も人生を研磨していきます。

引き続き、『自分のジムを持って自由な人生たい方』に向けて刺激になることを書いていきたいと思います。良ければ、また読みに来てくださね♪

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