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ずっと待っていた二文字の言葉|「寛解」といわれた日のこと

わたしの心の不調に病名がついてから9ヶ月が経ちました


診断された日から今日までが
1年も経っていなかったんだという驚きと、



こんなにも苦しくて辛いこと全てが1年以内に起こった出来事なのだと振り返ると
あまりにも長かったなという気持ち


適応障害と診断された日
苦渋の決断で休職を申請した日
無理やり復職した日
再び休職を決めた日
家族に病気を打ち明けた日
何もかも失って退職した日


嫌なほど鮮明に覚えています


記憶障害によって覚えていない出来事も多くあるはずなのに、
辛かった決断をした日のことは忘れさせてくれない


叶わないと分かっていても、
辛かったこと全て忘れて
病気だったことも忘れて
適応障害ではないわたしの人生を歩きたいと
ずっとずっと願っていました


「完治することはないです」と言われた日のこともよく覚えています

絶望はしませんでした
心の病は完治が難しいとわかっていたからです

あの頃のわたしは「寛解」の未来もみえず
ただひたすら真っ暗な道の端っこで
ひとりうずくまって泣いていました


そんなわたしに手を差し伸べてくれたnoteで出会ったみなさんには感謝しかありません

みなさんからのスキやコメントひとつひとつに
わたしはものすごく救われました💧‬

noteのご縁でお電話するくらい仲良くなれた方もいて、
真っ暗だったわたしの人生に彩りを加えてくださった方々には頭があがりません

本当にありがとうございます
これからもよろしくお願いします🌷


みなさんのおかげもあって
どれだけ小さくても
時には立ち止まることがあっても
1歩ずつ前に進んでくることができました


そして、復職前ラストとなる受診日のことです

先生から
「現状再発のリスクは低く、寛解と言って問題はないでしょう」と


突如わたしの前にあらわれた

寛解」

という言葉


そんなこと想像もできなかったあの頃を考えると
非常に感慨深いです


「うれしい」
そんな四文字で片付けるのは難しいくらい


今までの辛かったあの日々を思い出すと
ここまで向き合い続けてきた自分のことを
今日ばかりは少し褒めてあげたいし
よく頑張ったねって労ってあげようかなと思います


寛解と言われた日

この日のことも忘れないでいようと思います


ただ、
ハラスメント由来の適応障害は寛解したけれど
なにが引き金になって再びストレスを溜め込むかは分からないので継続的な受診や服薬は必要との事で
まだまだ病院と先生にはお世話になります


復職間近になり
少しの不安と今後の生活への期待と

色んな感情に毎日揺さぶられながら過ごしています


心の病にならなかったらどれだけ幸せだったかと思うけど、

なったからこそ出会えた縁や気づきがあるのもたしかです


度々思うこと
それは、わたしは環境に恵まれているということ

どうしてこんなに素敵な人たちに囲まれているのだろうと思うことばかりです


助けられてばかりのわたしですが
だれかの救いになるために医療現場に戻ると決めたので、ここからまた頑張ります


そして無事に心理カウンセラーの試験に合格しました

このお話はまた次回以降に詳しく書きたいなと思っています💫



さいごに

復職したあともnoteは続けていく予定ですので

今後ともどうぞよろしくお願いします💫


ときにくだらない話ばかりすることもあると思いますが
よろしければお付き合いください‪^ ^


また近いうちに✍🏻

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