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方向転換! 来週手術へ

1.「する」と決めた日

3月3日(月)
MRIの結果を持って 丸太町病院受診
レントゲン・CT検査も受ける
診断名: L4L5の脊柱管狭窄症重度 すべり症軽度 腰椎ヘルニア軽度

DR「手術できる日が3月中にありますよ」
私「お願いします。今鍼灸学校に通っているので相談の上決定します」

2.「しない」と決めた日

定年退職後、新しいことに挑戦したくて鍼灸学校に入学した私。
想像してたよりハードな学生生活で
緊張して実技試験に落ちたり、
あちこちの勉強会に意地になって参加したり…

3月4日(火)
先生「指圧実技は見学でも欠席扱いです。連休明けに参加できるとしても
ぎりぎりで留年の可能性もありますよ。」
私「・・・・・。」(やっぱり手術はやめとけという天の声か)

3.自分の体の声を聴く

ヨガでは「体の声に耳を傾けましょう」というガイドをしている私。
一方で心の持ちようで体は変えられるという考えに同意もできる。

けれど、しびれによる脚の痛みは少しずつ強くなっていってる気がする。
少なくとも良くはなってない。
かんたんなヨガポーズをしただけで、変なしびれと痛みが…
L4L5の腰のあたりもずんとした重だるさが出てきた。
神経の圧迫が馬尾神経に及ぶと膀胱や直腸の障害が出ると
学校で習った知識が頭をかすめる。
このまま1年以上保存療法で様子を見るより
「すっきりさせたい!」と体の声が。

4.「する」と決めた日

3月9日(日)
やっぱり手術してもらおう。
このままでは、軌道に乗りかけたヨガ教室を思い切りできないのでは?
学校のふだんの実技授業にも支障が出るかもしれない。

するなら春休みの今
「今」しかない!
明日、月曜の朝一番で病院に電話しよう。

・・・続く

体の声を聴く 





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