「3年以内」のタイムリミット
実家が空き家になっています。
家主がいなくなってからは毎月1回は窓開け換気と水道水の蛇口をひねってしばらく水を出す事をやり続けてきました。
さらには庭の草むしり。
今月は雑草が大活躍です。

とりあえず1時間、むしり続けました。

あまり変化がないですが、手前はあまり草が伸びてない代わりに奥のほうと家の裏側にすごい草が伸びていたので、そこを重点的にやりました。
今日はここまでやりました。

医療費控除を申告すべく、今年の春先に確定申告をしました。
その時、知人から、住宅の減税策について聞きました。
あまり正確な事はわかりません(これが正解なのかわかりません)が、家主がいなくなってから3年以内に不動産を売りに出せば、税金が優遇されるとのこと。「空き家対策」の一環として、そういった期限を設けているようです。となるとあまり私に残された時間はありません。
そんな制度がなくても、いつまでも家をそのままにしているわけにはいきません。
自分が長年住んできた家にあった物を処分し、家自体を手放す。それはとても心が痛みます。が、ご近所さんは「あの家、大丈夫かな」と心配されていると思います。どこかで「仕方ないよね」と自分に言い聞かせなければいけないわけです。自分にとっては「実家」であっても、家族にとっては「別の人の家」なわけで。
家の中はいろんな記念の物や、親の思い出のものが残されていました。

アルバムらしきものが全くなかったのですが、親の学校の卒業アルバムがあり、たいしてスペースは取らないので、自分の家に持ち帰る事にしました。








自分が着れそうな服もたくさんありますが、どこまでカビが生えているかわかりませんので処分する事にしたいと思います。
ひとまず業者さんに、片づけの見積もりだけを出してもらいました。ほかにすべき事があまりにも多くて、そちらに使える時間が全然取れず「どうしたものか」と思っていますが、いつまでも放ったらかしにはできません。ん、どうしたものか…
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至ってごく普通のサラリーマンのつもりですが少し変わった体験もしています。