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2024インド旅行日記2


2024年2月3日(土)

4時頃アンバサダーラウンジを出て、次の飛行機の搭乗口確認するために歩いて運動がてら時間をつぶすことに。所要時間30分。チャンギ空港はT1〜T4の4つのターミナルがあり、とても広い。ターミナル間はモノレールで移動できるが、始発が4時30分からだった。


0745 Mumbai B5
1kmほどある動く歩道

搭乗口を確認後、モノレールでT1に戻り(所要時間5分)SATSラウンジへ。ラウンジは広く綺麗で、料理の種類も豊富。特に、八角味のおでんと鶏肉入りおかゆが美味しかった。シャワーはもちろんWi-Fiもサクサク、ゆったりとくつろげる半個室の席もあり、快適に過ごせた。

SATS PREMIER LOUNGE
半個室
朝ごはん

インド行きの飛行機は最後尾の窓側だったので、景色は良かったが、トイレに行くのが少し大変だった。窓から見える岩山は、日本では見られない景色で感動した。

岩山


機内食


インドに到着後、入国審査は特に質問事項など会話もなくスムーズに終わり、空港で両替を。50ドル→3500ルピー+手数料500ルピー。

空港を出る前に腹ごしらえ。米と豆の蒸しパン(IDLI)、豆の揚げ物(VADA)、酸味のある野菜カレー(SAMBAR)のセット330ルピーとマサラチャイ180ルピー。食後にミルクコーヒー(FILTER COFFEE)100ルピー。SAMBARサンバルは地域によって味わいが違い、この地域のは甘さを感じるのが特徴のようだ。

空港価格でお高め
ボトルウォーターは必須

空港からメトロへのバスが見当たらず、オートリキシャ(3輪のミニタクシー🛺)に乗った。300ルピー。


オートリキシャも地域によって色が違う


メトロの切符(磁気式のコイン型)は窓口で購入し、自動改札でピッとする方式。30ルピー。プリペイドカードを購入すると、さらに便利。メトロに乗る前に、空港のような荷物検査があるのがめんどくさい。

若者やビジネスマンが多い印象

一方、近郊鉄道は改札やドアがなく、飛び乗り飛び降りするスタイル。0ルピー(駅内に切符売り場があったようです…)

女性専用車両もあった

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