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(闘病日記6)乳癌治療のために健康になる。

前回の記事はこちら


がんの専門病院の予約をとった私。
予約は半月後。

さて、私も癌の治療に向け準備をせねばなるまい。

癌を治す、または、ならないための料理本数冊を買って読んだ。

どうやら野菜を摂取するほど特定の癌を抑制できるというのは証明されているらしい。
また、癌の増殖には糖分が必要なのは周知の事実らしい。

その上で、いくつかの書籍や動画では四つ足歩行の動物の肉は癌を進行するだの、食事に含まれる添加物が癌を増殖させるだのそんなのが書いてあった。

うーん、いちばん厳しい方法からやってみて、癌の大きさに影響があれば効果ありとして継続するか…

そして、ケトン食を実行した。
10日くらいでにおい(ケトン臭?)が変わったが、体質の変化より食欲が勝り継続を断念💦
緩く食事制限続けることにした。

肉は基本鶏肉か魚
野菜は多め
添加物・糖質はできる限り減らす


それから運動。

最初の日は1キロ、2〜3日目は1.5キロ、4〜5日目は2キロ、その後は3キロ走った。
一日中雨などで走るのが難しい時はウォーキング1万歩。
時間があれば、スクワットもした。
夫と私は、新日本プロレスをよく観に行っていたため、某プロレスラーさんのスクワット動画を見ながら。

そして生活。
とりあえず、現段階でステージとかわからないので仕事と大学院は続けることにした。

幸か不幸か、コロナ禍であるため、
仕事はリモートok🙆‍♀️
大学院はオンラインで配信される授業も多い💻

タイミング的にラッキー✌️であった。

件のS先輩からは「深呼吸を意識したほうがよい」とアドバイスを受けた。
しかも、某筋肉芸人の動画で勉強しなさい、と


…なるほど…

淡々とやるべきことを決めて、こなすことにした。


子供を産んで5年。
手術は小さいのも入れて4回。
①帝王切開🤱
→痛みに強いため、痛み止めは手術翌日までで、寝ていると背中と腰が痛いため、歩き回って驚かれる。

②卵巣嚢腫(手術までは子宮内膜症と判断されていた)🩲
→15歳以上しかお見舞いにこれないため、息子を夫に任せ、手術日も来なくていいよ、と、単身入院・お見舞いなし。

③ICL手術👁️
→これ、一番怖いやつ。日帰り手術。目が見えるまま手術して目の中に眼内レンズいれる…おかげでメガネやコンタクトレンズの付け外しがいらなくなった。手術中はICLを決めたこと後悔したが今は快適。

④手の甲を縫う🖐️
→転職して初出社の日、急ぎすぎて自転車で家から10秒の場所にある壁に激突して手の裏側指の付け根あたりがぱっくり。とりあえず近くの皮膚科にいったらたまたま手芸が趣味の形成外科医がおり、そのまま縫ってもらう。

前回「もしものことがあったら」なんて書いたけど、過去4回の手術を思い返しても全然元気であったし、癌だからといってここから急速に衰える想像がつかない………🙄
むしろ色々気にして健康的な生活になったし、
治らなくたって暫く生活続きそうだから、いまは何も手放さなくていいよなーと思った。

こうして癌患者サクの生活がはじまったのだった。

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