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封筒1つで売上アップ?『DMマーケティング』がフリーランスに効く理由

「小さな積み重ねが、やがて大きな差を生む。」
どうも、365リアルです(ง •̀_•́)ง

DMマーケティングって何?僕も知らなかったけど、実は個人事業主こそ使える武器なんです。

「DMマーケティングって、なんとなく聞いたことあるけど…」

昔、とあるセミナーでこの手法を知って、正直「昔ながらのチラシ広告?」くらいの感覚でした。

でも試してみたら、個人事業主やフリーランスこそ活用すべき手法だったんです。

1.DMマーケティングとは?

DMは「ダイレクトメール」の略。

つまり、お客様に“直接”届く広告のことです。

郵送されるチラシやはがき、封書だけでなく、最近ではLINEやメールで送られるものも、広い意味でのDM(ダイレクトメール)に含まれます。(SNSのDMは「ダイレクトメッセージ」の略ですよね。)

要するに、「誰に」「何を」「どんな形で届けるか」を戦略的に考えた“手紙型”のマーケティングなんです。

2.例えるなら…恋文です。

DMって、ちょっと恋文に似てるなと思いました。

たとえば、相手の名前を書いて「あなたのことを思ってこの手紙を書いています」って送ったら、チラシよりずっと響きますよね。

コンビニの広告は「誰にでも届くビラ」、
DMは「あなたにだけ届く手紙」。

この“あなた宛感”が、受け取った人の行動を後押しするんですね。

3.個人事業主こそ相性バツグンの理由

たとえば僕は、以前、英語講師の方のダイレクトメールを代筆していたいことがあります。

基本の文章は僕が書いて、冒頭の2、3行は生徒さんひとりひとりに向けたパーソナルな内容を英語講師の方に書いてもらいました。

結果、リピート率がグッと上がりましたし、
昔の生徒さんが再入会してくれることもありました。

ポイントは「生徒さんひとりひとり」に“パーソナルな内容”でアプローチしていること。

DMは新規客を取るより、今までつながったお客様に再来店や再購入を促すのに効果的。

少ない母数でも「濃い関係性」があるなら、広告費をそこまでかけずに売上を伸ばせるチャンスがあります。

4.まとめ:僕が実体験から学んだこと

正直、これだけデジタル化が進んでいる今、「DM=古い手法」と思われるかもしれませんが、むしろ今、SNSや広告が飽和しているからこそ、“一通の手紙”の重みが効くのかもしれません。

「あなたのために送った」と伝える工夫、これができるのは小さな事業者の強み。

僕は今、過去に商品を買ってくれた人へ、メールやDMを試してみようかなと考えています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事が「なるほど、そういうことだったのか!」という小さな気づきや、あなたのアイデアのヒントにつながったなら嬉しいです。

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