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500日続けて分かった。noteは「いい記事」を書くだけでは伸びない。

こんにちは、井口です。

ぼくは個人事業主として、小資金でも実践できるWEB集客や販促の方法を探求しながら、日々仮説と検証を重ねています。

このnoteでは、なんとなく聞いたことはあるけれど、意外と曖昧なまま使われているマーケティング用語にフォーカス。自分で調べたり、実体験をもとにしながら、できるだけ噛み砕いた言葉でまとめています。

専門用語が苦手な方でも、「なるほど、そういうことか」と思えるような形でお届けできたらうれしいです。

頑張って書いても読まれなかったnote。原因は、文章力じゃなかった。ゼロから43日月間2万ビューに変わった理由 ➡ 続きを読む。




「読まれるnote」はつくれる

ぼくは、ゼロからアカウントを作り、2025年4月3日から365日、毎日欠かさず記事を更新してきました。

この1年、仮説検証を積み重ねてきて、ひとつ面白い手応えがありました。

特別な肩書きも、強いキャラ設定もない。
いわば無色透明の状態からでも、ちゃんと「読まれるnote」はつくれる、という話です。

実際、ゼロからアカウントを作り、2025年4月3日からスタート。
43日目で月間2万ビューを超えました。

下記の表は、4月3日からの毎日のデータです。

ゼロスタートから54日目の月間のアクセス状況です。月間2万ビューを超えた43日目のキャプチャを撮り忘れました^^;

しかも最初の2ヶ月間は、ハンドルネーム+アイコン運用

メルマガや他のSNSでもnoteのアカウントの公開を伏せていました。
完全に、note単体・ゼロからの運用です。


「前アカウントは、まったく読まれませんでした」

実は以前にも、別のnoteのアカウントを運用していたことがあります。

そのときは実名で、自分でも「これはかなりいい内容だ」と思える渾身の記事を、連続で投稿していました。 ​

でも……まったく伸びなかったんです。

当時のぼくは、「いい文章を書けば、きっと読まれるはず。
いつか誰かが目にしてくれるはず」
​そう信じていました。

でも、現実は違いました。

noteに限らずSNSでも、ブログでも、人は無意識のうちに「読む/読まない」を一瞬で振り分けています。

しかも多くの場合、内容を見る前に、もう判断されている。
理由はシンプルで、「何を言うか」よりも 「誰が言うか」だからです。

なぜなら、人は

「多くの人が支持している=価値がある」

と無意識のうちに感じてしまうからです。

「いやいや私はちがう」

と思うかもしれません。

本当にそうでしょうか?

たとえば、今をときめくメジャーリーガーの「大谷翔平」さんと「ぼく」。
もし同じことを言っていたら、どちらの話に耳を傾けますか?​

・・・

・・・

・・・

つまり、そういうことです 笑

マーケティングでは、これを「社会的証明」とか「ハロー効果」と呼んだりします。

だった​​ら…

「何者でもなく、見向きもされないなら、その前提で運用しよう」

そう考えて、ここから組み立て直しました。
正直、 ただ記事を書き続けるだけでは、noteはほとんど伸びません。

マジで伸びません。

先に必要だったのは、読んでもらえる『土台』をつくることでした。 ​
その土台を先につくったことで、

  • 知らない方から「スキ」やコメントをもらえる

  • 知らない方に記事を紹介してもらえる

  • チップをいただける

  • 急上昇や人気記事に掲載されるのも普通に

  • メルマガ登録までしていただける ​

そんな変化が、自然と起きるようになりました。​

​そして何より、土台をつくったことで、前のアカウントとは「はっきり差」がつきました。


noteを365日、毎日投稿し続つけた結果…

そして、2026年4月2日、毎日投稿365日を達成。

フォロワーは「10,436人」

月間ビューは1年で「191,302」にまで伸びました。

そして、今日で毎日投稿501日目。

今ではフォロワー1.8万人を超えました。

noteの総フォロワーランキングでは501位に。

※非公式サイト「note人気ランキング」の総フォロワーランキングより抜粋。2026年8月14日1:00時点。

noteは2026年5月時点で会員数が1,248万人になったと公式発表されています。

その中で501位ということは、単純計算で上位0.004%ぐらいに入ることになります。

週間6万ビュー、月間22万ビュー、全期間で170万ビューまで伸びてきした。

スキが100を超えた記事は388記事。

ちなみに、
スキが200を超えた記事は21記事。
スキが300を超えた記事は1記事。
スキが700を超えた記事は1記事。
スキが3000を超えた記事は1記事(←固定の自己紹介記事です。)

という結果になっています。(※2026年8月15日時点)

「1年以上続けられていること」自体が、大きな自信になりましたし、この500日間でわかったのは、

「noteは、正しい方向で続ければちゃんと育つ」

ということ。

最初は伸びもゆるやかで、ビュー数も停滞したり、むしろ下がることも多々ありました。

それでもやめずに、淡々と仮説検証を積み重ねた結果、今年の年明けあたりから一気に変化が出てきて、気づけば月間19万ビューを超えていました。

ただし、noteは単純に、毎日投稿を続けるだけではなかなか伸びません。
マジで伸びません。

ぼくが前アカウントでそうだったように。

ぼくのこの新しいアカウントが、ここまで伸びてきた裏側には、ちょっとした「運用のコツ」があります。​


「じゃあ、何を変えたのか?」​

正直に言うと、「文章の上手さ」を磨くのをやめました。
代わりに見直したのは、読まれる前に、すでに判断されている部分です。

どんな言葉なら目を、目を止めてもらえるのか。
どんな切り口なら、「あ、これ自分のことかも」 と思ってもらえるのか。

そして、何を先に整えれば、文章を読んでもらう『土台』ができるのか。

そのあたりを、仮説を立てては試し、数字を見て、また組み直す。
ただそれを、淡々と繰り返しました。

​派手なノウハウでも、再現性のない裏ワザでもありません。 ​​

「何者でもない状態」からでも、ちゃんと読まれる流れをつくるための、ごく地味な設計の話です。 ​

もし、

「じゃあ、具体的に何をどう変えたの?」
「それって、自分にも応用できるの?」

そんな疑問が少しでも浮かんだなら、もう少しだけ、お付き合いください。この結果に至るまでに、ぼくが試してきたことを19分58秒の動画にまとめています。

「自分にも使えそうかどうか」

それを確かめるつもりで、軽く覗いてもらえたら嬉しいです。
下記から登録すると、自動で視聴ページに切り替わります。

※ 登録が心配な場合は、捨てアドレスでも大丈夫です。もちろん無料です。

登録して続きを見る


804名の方にご視聴いただいています。

「読まれるnote」をつくるために気づいたことをまとめた、19分58秒の動画を2025年12月21日から公開しています。

これまでに804名の方にご視聴いただいています。

もし、

・頑張って書いているのに読まれない
・発信がなかなか伸びない


そんな方は、一度見てみてください。
「何を変えればいいのか」が、かなりクリアになると思います。


正直に言います。この話は万人向けではありません。

すでに影響力があったり、外部から安定してアクセスを流せている方には、ほとんど学びはないと思います。

具体的には、次のような方です。
下記に当てはまる方にはオススメしません

  • LINEやメルマガの読者がいて、そこから自然にnoteへアクセスを集められている方 ​

  • XやInstagramなど、既存のSNSからアクセスを回せている方

  • すでにnoteを運用していて、安定して成果が出ている方

  • メディア出演や出版など、「誰が言っているか」で信頼を取れる実績をお持ちの方

こうした方は、正直、この先を観なくても大丈夫です。 ​この内容は、

✔ フォロワーも実績もない
✔ 誰からも特に期待されていない
✔ 記事を書いても、ほぼスルーされる ​


そんな状態から、どうやって少しずつ「読まれない側」から「読まれる側」に回っていくかを試行錯誤した記録です。

もし、「それ、今の自分だな……」 ​そう感じたな感じたなら、下記登録して続きをどうぞ。 ​

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※ 登録が心配な場合は、捨てアドレスでも大丈夫です。もちろん無料です。

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追伸:いちばんしんどかった、あの頃。

正直なところと、以前のぼくは、

「頑張って書いているのに、なんで読まれないんだろう」

この状態が、いちばんしんどかったです。
​センスがないのか、文章力が足りないのか、もうnote自体が無理ゲーなのか。

でも今なら、はっきり言えます。
​原因は、才能でも文章力でもありませんでした。

動画では、当時のぼくがどこでズレていたのかも、包み隠さず話しています。

同じところで立ち止まっているなら、遠回りせずに済むかもしれません。

以下のリンク先から、メールアドレスを登録すると、自動で視聴ページに切り替わります。

※ 登録が心配な場合は、捨てアドレスでも大丈夫です。もちろん無料です。

登録して続きを観る


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事が「なるほど、そういうことだったのか!」という小さな気づきや、あなたのアイデアのヒントにつながっていたら嬉しいです。

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井口宏大|IGUCHI KODAI

マーケティング翻訳家
GRIT代表|マーチャントクラブ新宿支部代表

1984年 茨城生まれ。転機は2011年。東日本大震災による勤務先の経営危機。「どうすればお客さんに来てもらえるのか?」 その問いからマーケティングをゼロから学び始める。広告費をかけずに集客・販売を行う手法を体得し徹底的に実践。

2022年には、広告費ゼロ・リストゼロの状態から有料ビジネス交流会の初回開催で101名を集客。週1回のライブ配信を220週連続で継続中(2025年8月現在)。現在はnoteでフォロワー1.8万人、月間22万ビュー、501日連続投稿を継続中。

「むずかしい言葉を、やさしく、わかる言葉にかみくだく」を信条とし、専門用語に頼らず、基本をわかりやすく伝える発信・講義には定評がある。

現在は、主に個人事業主や小規模事業者に向けて、小資金で実現可能なWEB集客・販促の支援を行いながら、広告費をかけない集客・販促手法を探求・実践している。

趣味はバスケ、サッカー観戦、サウナ、料理、コーヒー。


頑張って書いても読まれなかったnote。原因は、文章力じゃなかった。ゼロから43日月間2万ビューに変わった理由 ➡ 続きを読む。

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