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聖子さんと消防隊と漆黒のスマホ ~恩納村発、平和すぎる緊急事態(?)一部始終~

あらすじ
「わたしに還る旅」の傍らには、こんな日もあるのです。森で優雅にスマホ作業…のはずだった聖子さん。太陽光で見えづらい画面を、なぜかさらに暗くしようと試み、まさかのブラックアウト!パニックの中、意図せず消防隊へ緊急コール。「火事ですか!?」との問いに「いえ、間違いです…でもまたかけるかも」と、前代未聞の“未来予告”をしてしまう始末。平和な沖縄で起きた、愛すべき珍事の顛末と、時にユーモアも魂の栄養となる、その一端をお楽しみください。




笑撃!デジタルと自然の狭間で生まれた奇跡(?)のコール。今日も沖縄は平和です。

こんにちは。こんばんは。おはようございます。
ここは沖縄・恩納村(おんなそん)。エメラルドグリーンの海と、深い緑の森が広がる、エネルギーに満ちた場所。私たち369meteorも、この素晴らしい土地で、「わたしに還る旅」のお手伝いをさせていただいています。

さて、369meteorといえば、心と身体と魂の調和、静けさ、神秘的な癒やし…といったイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。もちろん、それも私たちの大切な一面。

…が、しかし!

私たちの日常は、必ずしも常に穏やかで、瞑想的なわけではございません(キッパリ)。 むしろ、時として予想の斜め45度上空を行くような、珍事、いや、もはや愛すべき事件が勃発することも…(遠い目)。

今回は、そんな私たちの日常から生まれた、――ここでは仮に「聖子さん」と呼ばせていただきましょう――クスッと(いや、もしかしたら爆笑?)してしまうようなエピソードを、有料記事読者の皆様だけに、こっそりお裾分けしたいと思います。

心と身体を整えることも大事。でも、たまにはお腹を抱えて笑うことも、最高のデトックスであり、魂の栄養になるはず! …と、信じております(笑)。

発端:意識高い系(?)聖子さんの優雅な午後計画

ある晴れた日の午後。 聖子さんは「いってきまーす!」と、それはそれは清々しい笑顔で、お散歩へと出かけていきました。

その日の彼女の計画は、実に意識高い系。 いや、褒めてますよ? 純粋に。

なんでも、近所の自然豊かな森まで足を運び、木漏れ日の中でサクッとスマホでデジタル作業(!)を片付け、その後、優雅に買い物を済ませて帰宅する、という完璧なプランだったのです。

うんうん、わかる。わかるよ、聖子さん。 緑の中でマイナスイオンを浴びながら、クリエイティブな作業…憧れる! まさにデジタルとネイチャーの融合! 理想のライフスタイル!

…と、この時は、そう思っていました。 まさかこの後、聖子さんが沖縄の平和を揺るがしかねない(?)事件を、たった一人で、しかもスマホ片手に引き起こすことになろうとは、露知らず…。

展開:森とスマホと、まさかの暗転

さて、無事に目的地の森に到着した聖子さん。 木々のざわめき、鳥の声、心地よい風…。まさに理想的なワークスペースです。

「よし、やるぞ!」

意気揚々とスマホを取り出し、いざ作業開始! …と思いきや、ここで最初の**「あれれ?」**が発生します。

「なんか…画面、見づらいな…」

ほうほう、なるほど。 森の中とはいえ、沖縄の日差しは強いですからね。太陽光が反射して、スマホの画面が見えづらかったのでしょう。よくあることです。

さあ、ここで普通の人間ならどうするか? 日陰を探す? スマホの画面の輝度(明るさ)を上げる

…ですよね?

ところが、我らが聖子さんは、違った。 常人の発想の、遥か彼方を行く女、それが聖子さん。

彼女が下した決断は…

「そうだ、画面、暗くしてみよっと♪」

……って、なんでやねん!!!!

いやいやいや、待て待て待て。 見えづらい原因、太陽光の「明るさ」でしょ? なんで対抗策が「暗くする」なの!? 光量不足で戦う気!? それとも何? ダークモード的なオシャレさを追求しちゃった感じ!?

もうこの時点で、ツッコミどころ満載、満身創痍なのですが、物語はまだ序章に過ぎません。

聖子さんは、慣れた手つきで(かどうかは不明ですが)スマホの画面を、ぐんぐん暗くしていきます。 「うーん、もうちょっと…もうちょっと…」

そして…

ついに、画面は、漆黒の闇へ。

真っっっっっっ暗!!!!

ブラックホール誕生の瞬間かと思いましたよ、ええ。 いや、笑いごとじゃない。スマホが完全に沈黙したのです。

「あれ? 」

聖子さん、ようやく気づいた模様。

さあ、真っ暗になったスマホを前に、手をむにむに動かす聖子さん。 森の中で一人、デジタル機器に見放される…これぞ現代の遭難…。

…と、その時!

沈黙したはずのスマホから、突如、凛々しい男性の声が響き渡ったのです!

「もしもし消防です! 大丈夫ですか!? 火事ですか!?」

………って、なんで消防隊!?!?

展開、早すぎ! 急カーブすぎ! 画面真っ暗にしたら、緊急通報(しかも119番!)に繋がるって、どんな裏コマンドよ!?
それとも聖子さん、無意識にSOS出しちゃってたの!? 身体は正直ってやつ!?
まぁ あれでしょ。スマホにある緊急ボタンだよね。

森の中で、スマホは闇に沈み、なぜか消防隊と繋がる聖子さん。 事態は、完全にカオスです。

クライマックス:聖子さん vs 消防隊 ~謝罪風・未来予告テロを添えて~

突然の消防隊からの呼びかけに、聖子さんもビックリ! そりゃそうだ。火事どころか、自分のスマホの画面すら見えてないんだから。

しかし、ここで慌てないのが聖子さん。 持ち前の(?)落ち着きで、こう応答します。

聖子さん:「あ、いえ、家事ではなくて…間違えてかけてしまいました。すみません。」

うんうん、正直でよろしい。 これには消防隊の方も、きっと一安心。

消防隊:「そうですか、それならよかったです。お気をつけて。」

一件落着! よかったよかった…

…と、終わるはずだった。

聖子さんは、ここで凡人には到底思いつかない、神がかった一言を付け加えたのです。

聖子さん:「あ、でも…スマホが真っ暗なので…もしかしたら、また、かけてしまうかもしれませんが…そのときは、すいません…。」

…………………は???????

今、なんて????

でも、またかけるかも…? 先に謝っとく…?

それ、謝罪風・未来の事故(迷惑電話)予告やないかーーーい!!!

消防隊員さんの、電話口の向こうでの表情を想像してみてください。 きっと、頭上に巨大な「???」が乱舞していたことでしょう。

(消防隊員さんの心の声 推定) 「え? ん? で、またかける…かも? スマホ真っ暗だから?? え、スマホ真っ暗で消防にかかるってどういう状況?? てか、予告されても困るんですけど!? いや、そもそも、この人、大丈夫か!? 森の中で!?」

カオス! まさにカオス!!

電話を切った後の消防隊員さんの、同僚への報告を想像するだけで、胸が熱くなります。「今日、森の中から、間違いじゃないけど間違って、今後もかけるかもしれないって予告付きの通報があったんすよ…」って。

同僚「…お疲れ。」

そんな幻聴が聞こえてくるようです。

今日も沖縄は平和です。


どんな自分も、それでいい。 やらかしちゃう自分も、それでいい。 (ただし、消防隊への迷惑電話は、控えましょうね! 聖子さん!)

クスッと笑っていただけたなら、聖子さんも(たぶん)本望でしょう。 こんな日常もひっくるめて、369meteorです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。 また次回の(珍?)エピソードでお会いしましょう!

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