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[不登校] 何も悪くないのに責められてる気がしてつらいママへ〜

いつもたくさんのスキ❤️をありがとうございます
不登校や子育ての記事を書いている
ふくろうママと言います


〜私も責められている気がして、

苦しかったけれど〜

不登校の子どもをもつお母さんへ

子どもが学校に行かなくなったとき、
私は何よりも「孤独」を感じました💦
子どもの不登校そのものもつらいけれど、
それ以上に、まわりの人にわかってもらえないこと、
責められているように感じることが、
本当にしんどかったんです😭

今日は、そんな私の体験をもとに、
どうやって少しずつ孤独感から抜け出していったのか、
お話します


孤独を感じた瞬間

いちばん最初にショックだったのは、パパの一言でした
我が子の休みが続いていたとき、
私が「無理させたくない」と言ったら、
「学校行かさなあかんで!」と、強い口調で言われたんです

その瞬間、私は胸がドキッとして、顔が熱くなって、
涙が出そうになりました💦
まるで、我が子が学校に行けないのは「私のせいだ!」
と言われているようで
「私が悪いのかな?私のせいでこの子はこうなったのかな…」
そんな考えがぐるぐる頭の中を回っていました



相談してもわかってもらえない

勇気を出して、ママ友に話してみたこともありました
でも返ってきたのは、
「うちは甘えさせなかったから、行ったよ〜」
「まあ、そのうち行くようになるよ」
というような言葉でした

ああ、この人たちには私の気持ちはわからないんだな、
と思ったと同時に、話す相手を選ばないと
自分がしんどくなるなと思いました💦



私が少しずつできるようになったこと

そんな私が、孤独から抜け出せるようになったのは、
いくつかの「小さな一歩」を重ねたからでした。

1.「不登校親の会」のコミュニティに入った

「不登校親の会」に参加しました
小学校の先生が不登校に悩むお母さんをつないでくれて
同じように悩んでいる人の言葉に救われ、
自分だけじゃないんだ、とやっと思えました✨
当時(9年前)は本当に情報が少なく、
不登校=引きこもり 人生お先真っ暗だと思っていました

 

2.趣味の時間を少しだけ確保した

毎日、子どものことばかり考えていて、
自分のことを完全に後回しにしていたけれど、
我が子のいない部屋で好きな本やマンガを読むようにしました
それだけでも「私は私なんだ」と思える時間でした


3. 子どもに寄り添うことを、自分に許した

パパや周囲に何を言われても、
「この子のことをいちばん知ってるのは私だから」
「この子に寄り添うのがいちばんの近道なんだ」
と、心の中で唱えるようにしました



気をつけたこと

孤独を感じているときは、
ついSNSで他の家庭を見て落ち込んだり、
無理に元気に振る舞ってしまったりしがちです😓
でも、無理して前向きになる必要はないし、
合わない人に相談して傷つくくらいなら、
一人で本を読む方がいいと気づきました



さいごに

いまは
あの頃よりずっと、楽に過ごせるようになりました😊

「子どもが学校に行かないのは、私のせいじゃない」
「私たちは、私たちなりのペースで大丈夫」

そう思える日が、きっとあなたにも来ると思います✨
その日まで、私もあなたと一緒にいます!



今、ツラいあなたへ

孤独は、悪いものではありません
でも、手を伸ばせば、誰かが必ずそこにいます

どうか、
一人で抱え込みすぎないでくださいね😊

読んでくださって、ありがとうございました♡
この記事が
ほんの少しでもあなたの心を軽くできたら、
嬉しいです




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