[不登校] 新学期、学校に行けないと悩む君へ。不安な気持ちを軽くするヒント
いつもたくさんのスキ❤️をありがとうございます
不登校や子育ての記事を書いている
ふくろうママと言います
夏休みもいよいよ終わりですね。
「新学期から学校に行けるかな…」
「夏休みの宿題、どうしよう…」
そんなふうに、胸がざわざわしたり、
重たい気持ちになったりしていませんか?
学校に行くか行かないか、まだ迷っている子も、
もう「行かない」と決めている子も、
この時期はなんだかモヤモヤしますよね💦
それは決して、あなただけではありません。
同じように悩んでいる子、たくさんいます。
夏休み明けの不安は、どうして大きくなるの?
新学期が近づくと、なぜこんなにも不安になるのでしょうか?
新しい環境へのプレッシャー: クラス替えがあったり、新しい先生になったり。新しい環境に馴染めるか、不安になるのは当然です。
周囲の期待: 周りの大人が「新学期からは頑張って行こうね」と言ってくるかもしれません。その言葉がプレッシャーに感じてしまうこともあります。
宿題のプレッシャー: 終わっていない宿題が頭の片隅にあって、「どうしよう…」と焦ってしまいますよね。
これらの不安は、決して悪いものではありません。
むしろ、我が子が自分のことを一生懸命考えている証拠です😊

親子で乗り越える新学期
大切な3つの心構え
不安を抱える我が子を支えるために、
家族としてどんなことができるでしょうか?
1. 親が「学校に行くかどうか」を決めつけない
「新学期から学校に行くべきだ」と、
親が先回りして決めつけないことが大切です。
たとえ、宿題が終わっていなくても、焦って
「早くやりなさい!」と言わずに、
我が子の気持ちに寄り添ってあげましょう😊
「学校に行きたい」と我が子が言ったときは、
その気持ちを心から応援してあげてください!
でも、もし当日になって「やっぱり行けない…」
となっても、決してがっかりしないでくださいね♡
「大丈夫だよ。いつでも休んでいいんだよ」
そう言ってくれる家族の存在は、
我が子にとって何よりも心強いものです♡
2. 小さな一歩を大切に。目標を下げてみよう
もし「学校に行きたいけど、どうしても無理」
と感じるなら、目標を少し下げてみるのも一つの方法です。
宿題を全部終わらせなくていい: 「できるところだけやってみようか」「興味があるものだけやってみようか」と声をかけてみましょう。
完璧を目指さなくていい: 「まずは午前中だけ行ってみようか」「給食の時間だけ行ってみようか」など、小さな目標を立ててみるのもいいですね。
小さな成功体験が、次の自信につながります。
3. 「学校以外」に目を向ける
学校に行くことがすべてではありません✨
学校以外にも、我が子が安心できる場所はたくさんあります。
たとえば、図書館、公園、習い事、フリースクールなど、
選択肢はたくさんあります😊
「学校に行かない」という選択をしたとしても、
それは決して「何もしない」ということではありません。
家で好きな本を読んだり、ゲームをしたり、趣味に没頭したり…
我が子が安心できる場所で、安心できることをする。
それが一番大切なことです。
最後に
新学期は、不安でいっぱいかもしれません。
でも、あなたは一人ではありません。
不安な気持ちを抱えていることを、
信頼できる誰かに話してみるのもいいでしょう。
もし、この記事を読んでいるあなたが、
夏休み明けの学校に不安を感じているなら、
自分の気持ちに正直になって、ゆっくりと過ごしてください。
そして、この記事を読んでいるママへ。
どうか、お子さんの気持ちを一番に考えて、
寄り添ってあげてください😊
最近は夏休み明けが9/1ではなくなりましたが、
子供の自殺率の一番高い時期です。
親子でよく話し合って、ゆったりとした気持ちで
新学期を迎えてください❤️
↓コチラの記事も参考にしてね♡
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