[子育て] ママを選ばない20代の女性たちの気持ちもわかる。「もう、無理かも…」そう思ったとき、あなたはどうしていますか?
こんにちは!
子育てや不登校の記事を書いている
ふくろうママです。
私は子供が大好きで、我が子はもちろん♡
近所のお子さんを集めてサークルを運営したり、
子育て中に独学で保育士免許を取って
働いたりしました😊
でも、我が子は
「子供は欲しくない」と言います💦
最近は、「子どもは欲しいけど、自分が大変そう…」
そう感じている女性が多いという記事を読みました。
私自身、一人の母として、そして保育士として、
子育ての想像以上の厳しさに直面し、
何度も「もう無理かも」と思った経験があります。
「誰かのこころない一言」
誰にでも起こりうる“普通”の出来事
若くして出産すると「子どもが子どもを産んだ」
こころないことを言われたり、悲しい事件があれば
「産まなければよかったのに」と叩かれたり…
社会のあちこちで、子育てを頑張るママたちへの
厳しい声を聞くたびに、私は強い違和感を覚えます。
だって、誰も虐待をするために、
うつになるために子どもを産む人なんていません。
出産前は、みんな心から「幸せな家庭を築きたい」
と願っていたはずです。
でも、子育ての現実は、想像以上に厳しい
お金のこと、教育、仕事、夫婦関係…
ありとあらゆる問題が、子どもが生まれた瞬間に、
一気にママ一人にのしかかります💦
どれだけ願っても、過去の自分には戻れない。
この終わりの見えないトンネルを、
出口も見えないまま、一人で歩き続けるような孤独な日々。
「子どもが笑っている」からこそ、ママは一人で泣く
私自身、どうしようもなくつらいことが一気に重なり、
夕方になっても部屋の電気もつけられず、
途方に暮れていた時期がありました😭
子どもの前では、親として強くいたいし
弱ってるところは見せたくない。
リビングでは子どもがニコニコ笑っている🎵
でも、私はトイレで一人、息を殺して泣いている。
そんな日々を過ごしていました。
そんなとき、「大丈夫?」とすぐに手を差し伸べてくれる人は、
周りにはいませんでした。
ママ友に話すのは「ちょっと違うな」と思っていました。
行政のサポートは何度か利用しましたが、
「そうなんですね〜」と、なにかを書き込んでいて
1つのデータとして扱われた?との思いで帰ったこともあります。
結局、自分で選んで「助けて!」とSOSを出さないと、
自分の中のモヤモヤは解決しないんです💦
SOSを出せないママを救いたい
「もう無理…」
そう思ったとき、もし誰か一人でも、
本気で手を差し伸べてくれる人がいたら、
ママは救われる✨
そして、悲しい思いをする子どもは絶対に減るはず。
私は、自分のつらい経験からそう感じています。
当時、私は我が子の習い事の先生に、
お金を払ってオンラインで話を聞いてもらっていました♡
専門家というよりは、近所の先輩ママのような雰囲気で、
心に寄り添ってくれる存在でした😊
「このままじゃ、本気でやばい」と、
勇気を出して「助けて!」と言えたから、今の私がある。
でも、そのSOSを出すことさえ、できないママもいます。
だから私は、そんなママたちのための居場所を
作りました。
もし今、あなたが暗いトンネルの中にいるように感じているなら、
どうか、どうか一人で抱え込まないでほしい。
あなたは弱くないし、何も間違っていません😊
あなたの「もう無理…」というSOSは、
決して恥ずかしいことじゃない。
それは、あなた自身を、そして大切な我が子を守るための、
最高の勇気だから!
顔も知らない私だけど、この記事を読んでいるあなたが、
ほんの少しでも「大丈夫」って感じてくれたら、
それだけでいい✨
あなたの話を、あなたの気持ちを、
ちゃんと聞いてくれる人は必ずいます。
どうかその手を見つけるまで、あきらめないで。
子育ては、決して孤独な戦いではありません😊
♡つらいときは、頼ればいいよ♡
最後まで読んでくださり、ありがとうございました♡
今後も記事を投稿していきます。
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