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もっとわがまま自由に生きよう!

人生の中では、大切に付き合っている親友から「わがままだ」といわれることもある。わがままっていけないことでしょうか。何も聞かずに決めつけるやり方こそ、「わがまま」過ぎる行為と思う。

私は、大きな迷惑をかける、犯罪になることをする、こと以外は、自分を壊さず、一度しかない人生を悔いなく送るために、わがままに生きることを勧めたい。

諦めないわがまま

菊池雄星投手がTVのインタビューで言ってました。「失敗続きでもあきらめなければいつか成功できる」。まさにそうです。あきらめないという贅沢を続けるわがままをしてみませんか。

言い訳しないわがまま

言い訳して納得する人はほんのわずか。大半は「言い訳して見苦しいね」で終わることが多い。そして、自分が少し、みじめになる。それを避けたい。

そんなみじめさを伴う言い訳をせずに、誤解が消える時期までじっと我慢するわがままをしてみる。ちょっぴりストレスがありますが、好きでもないみじめさはひとかけらも生まれません。

見た目を気にしないわがまま

現役引退して引きこもり的な人生を送るようになると、自然と髪も髭も服装も荒れ野のようになってきます。何も気兼ねしない生活が自分を形を作るのです。社会との接点が少なくなればなるほど、自由気ままになる。

現役の人と会う時は多少見栄えを良くしたほうが良いとは思いますが、本心は、見た目のままで人に会いたいというわがままごころが芽生えます。

自分がやったことを素直に認めるわがまま

多くの事件や事故でも自分が行ったことを認めない人が多い。ほんの数十年前までは認める人の方が多かった。世の中が今よりもっと暮らしやすかったから。

自分がしたことなのに認めない「えげつない人間」で生きることって耐えられますか。私なら覚悟して行ったことで責められれば、躊躇なく素直に認めます。そういう自己責任を負うわがままもあっても良いと思う。

素直さがある自分なら、もう一人の自分も許してくれるだろうから。

無理し過ぎないわがまま

周りから「こうして欲しい」と頼まれることがある。やりたいことやできることなら構いませんが、ここまでは無理だなと思うことはていねいに断るわがままを通す方が良い。

安易に依頼を取り込み、ペースが乱れ、負担が増し、後で後悔するなら、最初に勇気を出して、わがままスイッチを入れてみよう。大切な自分を大切にするために。

決めたことを今日はやらないというわがまま

人間は利口な動物ですが、感情もある、日々の体調もあるイキモノです。
律儀に「毎日すること」を決めて実行していても、今日はやらないというわがままをしても良いと思う。

いつもの道の路地に入ってみる。行ったことのない店だが気になる店に立ち寄ってみる。散歩の時間だけど、今日は公園でくつろいでみる。

一度しかない貴重な人生だからこそ、わがままに生きることが大切と思います。一番大切なのは「自分自身の生きる力を弱めないこと」です。

明日も幸福な一日でありますように。

(了)


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大分の食べ過ぎおじさんオードリー7 | 飲食店コンサルタント 飲食コンサルタント業30年の経験を通じてお知らせしたいこと、感じたこと、知っていること、専門的なことを投稿しています。 ご覧になった方のヒントになったり、少しでも元気を感じて今日一日幸せに過ごせたらいいなと思います!よろしければサポート・サークル参加よろしくお願いします