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麻雀と資産運用の意外な共通点:最強の敵は「自分」の中にいる

前回の記事でMリーグについて書きました。
今回は、麻雀と資産運用の意外な共通点について、私なりの視点で書いていきたいと思います。 麻雀は、運の要素がありながらも高度な論理的思考と心理戦が求められるゲームです。実はこの「不確実性の中での意思決定」というプロセスは、資産運用と非常に多くの共通点があります。
高度な論理的思考と心理戦 プロと呼ばれる方たちは、以下の能力が極めて高いとされています。

1. 牌効率(はいこうりつ)

最短でアガリ(目標達成)に向かうための効率的な打ち方のことです。資産運用で言えば、無駄なコストを省き、複利の効果を最大化するための「資金効率」に近い考え方です。

2. 期待値計算と状況判断

常に「この一打が長期的には得か損か」を計算します。

3. 大局観(たいきょくかん)

目先の1局の勝敗だけでなく、半荘(試合全体)やリーグ戦全体を通したトータルの順位を見据える視点です。資産運用においても、日々の株価変動に一喜一憂せず、10年、20年というスパンで資産を形成する「長期的な視点」がこれに当たります。

運の要素とリスク管理

麻雀は運の要素が大きく、配牌(初期状態)だけで勝負が決まることもあります。初心者がトッププロに1回だけ勝つことは可能ですが、100回、1000回と試行回数を増やせば、実力差が明確に現れ、初心者が勝ち越すことはほぼ不可能です。 これは資産運用も同じです。短期的な投機で一時的に利益を出すことは誰にでもできますが、長期的に資産を守り増やし続けるには、プロのような「期待値に基づいた規律ある行動」と「リスク管理」が不可欠です。 麻雀を通じて「負けない技術」を学ぶことは、安定した資産運用を行う上での大きなヒントになるはずです。

最強の相手

麻雀は4人で行い対戦相手は自分の他に3人のはずなんですが、なんと4人目がいます。そして最後の1人が1番手ごわい相手です。
頭ではこうした方がいいのは分かっているのに、実際は違う行動をしてしまう自分という存在です。例えば、暴落時に恐怖に負けて狼狽売りをしてしまったり、逆に急騰している銘柄を「乗り遅れたくない」という焦りから高値掴みしてしまったりすることです。長期投資が正解だと分かっていても、目の前の数字に感情が揺さぶられてしまうのです。

ここをコントロールできれば麻雀でも投資でも勝ちやすくなり、自分をコントロールできたという自信がつき自分の人生も誇れるようになるのではないでしょうか?

「今は耐えるべき時だ」と頭では理解していても、つい一発逆転を狙ってリスクを取りすぎてしまう。こうした「感情に流される自分」を制御することこそが、投資における最大の壁となります。

実際自分をコントロールするのは高度な自制心等が必要になるため、投資も麻雀も非常にメンタルを鍛えられると思います。
私の中では麻雀は卓上の格闘技だと思っています。

麻雀以外に活かせず麻雀が強いだけの人もいますが、麻雀が強い人は大抵これができています。麻雀が強い人は成功者と呼ばれる人たちが多いです。

まとめ:麻雀で磨く「一生モノ」の資産運用術

麻雀も資産運用も、結局のところ「自分自身との戦い」です。 不確実な未来に対して、いかに冷静に、期待値に基づいた判断を積み重ねられるか。その過程で磨かれる自制心や大局観は、単なるゲームの技術を超え、私たちの人生を豊かにする強力な武器になります。 卓上の格闘技である麻雀を通じてメンタルを鍛え、荒波のような相場の中でも揺るがない自分を作っていく。そんな風に楽しみながら、着実に資産を築いていきたいものですね。この記事が、皆さんの麻雀ライフ、そして資産運用のヒントになれば幸いです。

もしこの記事が少しでも参考になったら、「スキ」や「フォロー」をいただけると励みになります!皆さんの「自分をコントロールするコツ」も、ぜひコメントで教えてください

将棋界のレジェンドも当然もちあわせている。大局観

囲碁界のレジェンドも。

期待値や確率はやっぱ大事ですね。

ポーカー界からも!(麻雀界の人でてこない💦)

ようやく麻雀界からでていただきました。

セルフコントロールならやっぱ自衛隊!?

最後まで読んでいただきありがとうございます。
スキ・フォロー・コメントお待ちしております。
次は麻雀・投資・人生から切りたくても切れないについて書いてみようかなと思います。
良い1日をお過ごしください。

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