運を引き寄せる「感謝と利他」の在り方。京セラでの14年間と私の原点
こんにちは。
突然ですが、皆さんは「運が良い人」になりたいですか?
きっと誰もが「運を味方にしたい」と思いますよね。
世の中には運を良くするための本や情報がたくさん溢れていますが、中には「ちょっとスピリチュアルすぎて、現実味が湧かないな……」と感じる方もいるかもしれません。
でも、もしそのお話が、あの京セラやKDDIを創業し、JALを鮮やかに再建された日本を代表する大経営者、稲盛和夫氏の言葉だとしたらどうでしょうか。
ダイヤモンド・オンラインの記事で、稲盛さんが語った「運が良い人のあまりに明白な特徴」が紹介されていました。これを知ると、「運」というのは偶然ではなく、自分の心の在り方次第でいくらでも引き寄せられるんだということが、すごく腑に落ちるのです。
■ 運が良い人の最大の特徴とは?
稲盛さんが仰る運が良い人に共通する特徴。それはズバリ、「常に感謝の気持ちを持っていること」、そして**「利他の心(他者を思いやる心)」で生きていること**です。
稲盛さんの思想の根底には、「この宇宙には、すべてを善き方向に発展させようとする大きな流れがある」という考え方があります。
自分さえ良ければいいという「利己的な心」は、その宇宙の流れに逆らうから上手くいかなくなる。逆に、「世のため人のため」という「利他の心」で動く人には、宇宙からものすごい追い風――つまり「最高の運」が吹くんだと仰っているんですね。
特にお伝えしたいのは、**「災難が起きたときの捉え方」**です。
運が悪い人はトラブルがあると「なんで自分だけがこんな目に」と愚痴を言いますが、運が良い人は「これで過去の悪いものが消えた、ありがたい」と、逆境のときこそ感謝に変えてしまう。この心の切り替えが、次の幸運を呼ぶのだそうです。
■ 私の原点――京セラで過ごした14年間
実は私、以前14年間、京セラで働いていました。
在職中は、毎月のように稲盛さんのビデオレターが届き、その熱いメッセージを直にお聴きして、その思想を深く学ぶ環境に身を置いていました。
当時は日々の仕事に必死でしたが、今振り返ると、あのとき毎月お聴きしていた「動機善なりや、私心なかりしか(動機は純粋か、私心はないか)」という問いや、感謝と利他の教えが、今の私のベースに深く刻まれているのを感じます。
■ 私が「スマイルケア」をお届けする本意
自分自身の手で自分をケアして癒やし、無意識の生活習慣を見直して心身を健康に整えていく「スマイルケア(セルフケア)」を皆さんにお届けしていること
そして、一人ひとりに寄り添い、オンラインで繋がりながらオリジナルメニューを作成して、心身の健康をサポートしている私の活動。
これらすべての根底にある私の意図や本意は、まさに稲盛さんの仰る「利他の心」と地続きなのです。
目の前の大切な人たちに、心から健康で、輝いて生きてほしい。
そして、安心できる温かい繋がりや共同体を一緒に作っていきたい。
この「感謝と利他」で生きる在り方は、私の永遠の理想でもあります。
■ 心の庭の雑草を抜く
人間の心の庭には、放っておくと「欲」や「不満」という雑草がすぐに生えてきてしまいます。
だからこそ、毎日の小さなことに「ありがとう」を見つけて、心の雑草を丁寧に抜いていく。その美しい心の状態を保ち続けることが、最高の運を手繰り寄せる磁石になります。
皆さんも今日、何かひとつ「ありがたいな」と思えることを見つけてみませんか?
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今日も皆さんにとって、輝きに満ちた素敵な一日になりますように。
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