#noteまとめ2025
#noteまとめ2025

今年の僕のnoteを一言で言うなら、「まだ名前すら定まっていない挑戦に、仮の言葉を与え続けた一年」でした!笑
やっているのは、エリアブランディングの「三軒酎屋」と、カテゴリーブランディングの「クラフト焼酎」
先行者がいないから、正解も手本もない…。
だからこそ今年は、意識して“アウトプット”を頑張りました。
というより、正確にはアウトプットというより実験です。
「まだ興味すら持っていない人」に、どうやったら“入口”を作れるのか?
味の話をしても届かない。
原料の話をしても刺さらない。
だったら、体験と言葉の設計からやるしかない!
その試行錯誤を、記事として置いてきました…。
そして僕が強く思ったのは、この切り口で走れるのはTokyoのストロングポイントだということです!
観光や流行だけじゃなく、価値観も嗜好もアイデンティティも違う人が混ざり合う都市。
「正しさが一つじゃない街」だからこそ、クラフト焼酎は“語り直し”ができる。
ただし大事なファクトもあります。
この挑戦の土台は、僕が作ったものじゃない。
長年にわたり焼酎の魅力を磨き上げてきた先人たちのコンテンツ力と、三茶に根を張って伝え続けてきた“ファウンダー”の存在がある。
僕は新しいものを生んでいるフリをしながら、実は既にある価値を、都市の文脈に翻訳しているだけです。
共感してくれる人は、たぶん多くないと思います。
だって「街をクラフト焼酎で再定義する」なんて、冷静に考えると普通に意味が分からない(笑)。

でも、意味が分からないままでも進まないと、道は見つからない。
だから書き続けました。
その結果、今年はアウトプットが多くなりました。
反面、他の方の記事を読む“インプット”が少なかった。
来年は意識して、面白い人を探して読みたい。
学びたい。
混ざりたい。
noteを「実験ノート」だけじゃなく、「出会いの地図」にもしていこうと思います!
今年読んでくれた方、関わってくれた方、ありがとうございます。
来年も、クレイジーな仮説を立てて、ちゃんと検証していきます。
#ハルマガメイト
#ハルマガルーレット25
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