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焼酎のイメージをアップデートする!

「本格焼酎」と聞いて、どんなイメージが浮かびますか?

多くの人が古いステレオタイプに囚われているかもしれません。

いわゆる昔の焼酎ブームはイコール『芋焼酎』だった事もあり、昭和時代の男性が楽しむ「芋臭い」お酒…。

かなりネガティブなイメージが強いと思います。

しかし、令和の時代の焼酎はもう全く違うものになっています。

東京新聞の記事

焼酎の過去と現在

かつての焼酎は、特定の年代の人々…。
いわゆる昭和生まれのオッさんにしか受け入れられない、少し敬遠されがちなお酒と見られがちでした。

そして若者にとっては不本意に飲まされる、いわば「罰ゲームアイテム」のような存在とすら思われてたりします。

しかし、これはもう古過ぎる誤った認識です。

現代焼酎の革新


現在の焼酎蔵は、技術の革新とクリエイティブなアプローチで、焼酎のイメージを根本から変えています。

農大等で学んだ新しい世代の醸造家たちが、品質の高い素材を使い、新しい飲み方を提案したりもしています。

例えば、ソーダ割りカクテルベースとしてのアプローチなど、昔は選択肢にすらなかった飲み方でも、楽しむ事を視野に入れた醸造をするようになっていたりします。

認識の更新が追いつかない


そんな現在進行形の焼酎の素晴らしさを知る人々は確実に増えています。
しかし未だに多くの方々がその変貌を知ることはありません。

これは、情報の更新が追いついていないためです。

新しい焼酎のイメージが広がるよう、私たちはどう情報発信すべきか?
このジレンマを解決するためにどんな事を考えるべきか…。

ネガティブイメージが強い現在地の『本格焼酎』
しかし、多くの方々が認識していないというだけで、素晴らしいコンテンツとして進化している『本格焼酎』

むしろこの振り幅が魅力的で、ストロングポイントにすらなり得るんじゃないかとすら思ってたりします。

そんな『本格焼酎』に知的好奇心をくすぐる『面白い』を加えた、正しい情報を伝えることが鹿児島や宮崎にある蔵元が出来ないけど、三軒茶屋にある飲食店だからこそ成立する、重要な事だと考えています。

東京スポーツの記事

焼酎の未来への架け橋


焼酎の本当の魅力をもっと多くの人に知ってもらうためには、情報のアップデートが欠かせません。
これからも、焼酎の新しい姿を多角的に発信していくことで、過去のイメージを払拭し、より多くの人々に受け入れられるお酒へと変化させていきたいと考えています。

次回は、その具体的な取り組みをご紹介します。お楽しみに!

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