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乳腺炎との戦い⚔️そして自己流攻略法

2025年5月、三女を出産しました🤰
今回はちょっとセンシティブなテーマ、
母乳育児についてお話しします。

ありがたいことに、私は母乳の出が良いタイプで、
上の子2人も生後1〜2ヶ月頃には完母に移行しました。

しかし!
育児の中でも私が一番悩まされたのが、この母乳問題
母乳が出すぎるうえに詰まりやすくて…もう地獄でした。

1人目 : 乳腺炎多発でメンタル崩壊

出産した産院は母乳育児を推奨しており、
マッサージでしっかり開通してもらってスタート。
最初はミルクを足していたけれど、その後は完母に。
「乳母になれるかも」と言われるほどの出でした。

ところが!

生後3ヶ月頃から乳腺炎によるしこりが多発☠️
母乳外来で解消しても、またすぐ詰まる…。

頭の中は常に
「乳腺炎になってないか?」
「しこり、できてないかな?」
「うわ、○○時間空いちゃった!パンパン、やばい!」
と、24時間🥧のことばかり。笑
(今でこそ笑えるけど、当時は完全にノイローゼ状態でした)

そんなとき、出会ったのが運命の母乳外来。

最初は家の近くの別の外来に行ったんだけど、
キャベツ湿布をすすめられたり(←不信感)、
口調もずっと“指導”的で、
「夜中も3時間おきに授乳を!」と強めに言われる感じ。
正直、ますます追い詰められてしまいました。

それでも繰り返すしこりに疲弊しきった頃、
ようやく出会えた、今でも信頼している母乳外来。
助産師さんがまず育児そのものを肯定してくれるんです。
寄り添ってくれて、救われて、泣きました。笑

1人目で学んだ、私なりの予防策

その母乳外来で教えてもらったポイント👇

✔️ 授乳は昼間は3時間、夜間は4時間間隔で
✔️ 脂っこいもの・甘いものは控えめに
 (私は特に食事で詰まりやすいタイプ)
 ⇨ 何を食べたら詰まるのかを把握するため、
   食事内容をメモして傾向をチェック!

何よりも、
「万が一詰まっても助けてくれる場所がある」
という心の拠り所を見つけたことで
ストレスがグッと減ったのも大きかったです。

2人目:万全の対策で臨むも、やはり詰まる


1人目の経験を経て、いざ2人目の育児へ。
やっぱり完母になりつつありましたが、
姿勢や食事に気をつけていても…やっぱり詰まる。

でも!

1人目のときに比べると詰まりの頻度は激減
乳腺炎で母乳外来に駆け込んだのは、なんと1回だけ。

それ以外は、
乳頭を確認しつつ、しこりの部分に圧をかけて
⇨ 詰まりの原因と思われる粒子(?)を押し出す
という、自己流の対処法で乗り切りました。笑
(何なんだろう、あの謎の粒子…)
※あくまで自己流です!

2人目で学んだ、私なりの予防策

いかに快適に授乳できるかを重視し、
授乳グッズや母乳外来に積極的に課金して
ストレス値をどんどん下げていきました。

✔️ 退院後は早めに母乳外来へ
 🥧の状態、飲ませ方、姿勢をチェックしてもらい、
 定期的にメンテナンスも受ける。

✔️ 脂・糖分は3ヶ月頃までは我慢😭
 (これがなかなかつらい…)
 母乳量の需要と供給が合ってくるのが
 3ヶ月以降らしい。それまでの辛抱。
 (ちなみに私はケンタッキーを食べた翌日に詰まりました。苦笑)
 甘いもの欲は、餡子で満たしていました。
✔️ 授乳グッズを退院直後からフル活用
 ◼︎ピュアレーン&ラップパック
  →入院時から持参!
   最初は痛みもあるし、
   姿勢も崩れがちなので早めの対策を。
 ◼︎しっかりした授乳クッション
  →おすすめはアメジスト!
   高さがあるから新生児でも使いやすくて◎

✔️ 詰まり防止のハーブティー
 → amoma の「ミルクスルーブレンド」を退院直後から。
  お守り的な意味でも安心感あり。

✔️ 抱き方は交互に使い分ける
 → 横抱きとフットボール抱きを交互に。
   同じ向きばかりだと、特定の乳腺が滞りやすくなるので注意!

✔️ 肩こり・背中のコリは大敵!
 → 私はフォームローラーで
 背中・脇の下をゴリゴリとほぐしてました。

果たして3人目どうなる?

そして、いよいよ始まった3人目の授乳ライフ。

あれだけ母乳が出ていたはずなのに…
今回は娘の体重がなかなか増えない

訪問で母乳外来の助産師さんに来ていただき、
状態を見てもらいながら、
無理しない範囲で頻回授乳+ミルク補足というスタイルに。

今は、マイペースにゆるっと進行中です。

どうか今回は…
**乳腺炎に悩まされませんように!!**


以上、長文を読んでいただきありがとうございました🙇‍♀️

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