2026年6月22日の日記のようなもの #日記のようなもの
朝5時起床。radikoでラジオ。軽く朝食をとった後、整形外科のリハビリへ向かう。
昨日の事を書く日記。
朝番勤務6時から午後1時まで。朝から同僚による大きなミスのカバーに大汗。なんとか乗り切る。明らかに引き継ぎミス、コミュニケーション不足によるもの。怒ってもしょうがないので、今後に備えていくつか確認。いや、週三回勤務のパート労働者の仕事じゃないだろと思いつつ。疲れ果てて午後1時勤務終了。
帰宅後昼食。サッカーのチュニジア戦、後半から視聴。今回の日本代表が抱えるモラルハザードもこれですっかりウォッシュされるのだろうな、と少し複雑な気分。
録画してあったNHK「日本の話芸」、落語は桂吉弥さんの「ホース演芸場」。映画ニューシネマパラダイスのような新作落語だ。自分が子供の頃、テレビの「道頓堀アワー」で見た宮川左近ショー、フラワーショー、暁伸&ミスハワイ、かしまし娘などがネタ中に登場。いわゆる音曲漫才、トリオ漫才というのは最近は少なくなったが、東京の演芸場にはまだ何組か超ベテラン芸人さんが出演されているのだろうか。三味線やギターの演奏と共に、ムード歌謡調のテーマ曲の歌唱から始まる音曲漫才。宮川左近ショーのテーマ曲なんて何年ぶりで聴いたろうか。
昭和40年代、園田競馬場の横にある演芸場で、前座修業に励む若い落語家家「桂小ぼね」が主人公です。先輩からの厳しい指導や、同じく修業中の浪曲師との交流を通じて成長していく姿を描いています。また、作中には宮川左近ショウやフラワーショウなど、当時の懐かしい演芸・ショウのテーマ曲が再現されており、ノスタルジックな笑いと感動が魅力の演目です。
宮川左近ショーのテーマ曲が歌いたくて作ったと番組冒頭でコメントされていたけれど、吉弥さんの歌がとてもいい調子。そして、この噺が上方落語好きの心に沁みるのは、後に桂枝雀師匠の妻となった若手の女性浪曲師を登場させることによって、今は亡き桂枝雀師匠の面影も忍ばせてくれるからだろう。
続いてこれも録画でNHK「よせによせ」。人気の桂二葉さんが、春風亭一花さんと共に司会を務めている演芸番組。これ、番組の存在をたまたま知ったので録画できたが、この日が第4回で朝5時20分からの放送枠。過去回はもう見られない。NHKさん、人気のニ葉さんですよ。もう少し配慮してほしい。一花さんと二葉さんの会話にほっこりしたあと、この日は寄席芸人さんが二組登場。こちらの不勉強にして初見の方々だったが、楽しませてくれた。そしてトリの桂二葉さんの落語は「金明竹」のさわりだけだが、お得意のアホぼん登場で本領発揮。番組は基本的に不定期放送で、今後の放送日は未定。時々チェックするしかない。
