2026年4月1日の日記のようなもの #日記のようなもの
朝5時起床。日の出を待って庭へ。今年も雑草との戦いの始まりだ。除草剤はあまり使いたくない。刈っても刈ってもキリがないので、生活に支障がなく、ご近所さんに迷惑にならない程度にやる。そして、つい長時間やり過ぎて、身体にダメージとならないように気をつける。
昨日の事を書く日記。昨日は朝番勤務。雨の中の出勤。朝の繁忙時間を過ぎると、仕事量は少ない。途中、同僚のスマホにかかった1本の電話。何やらただならぬ雰囲気に声を掛けると、つい三日程前に一緒に飲んだ年長の友人が急死された知らせだったとのこと。同僚はかなりショックを受けた様子。人生一瞬先は闇。メメントモリ。この歳になると特に強く感じる思い。
13時にて仕事は終了。帰宅後妻と昼食時の会話。妻はある女性のブログをフォローしている。その方はあるミュージシャンの熱心なファンで、妻も昔からそのミュージシャンを推しているのだ。その方は生活の全てを推し活に賭けていると言って過言ではなく、ありとあらゆるライブ、イベントに参加、その様子をアップしてくださるので、妻はそのブログを楽しみにしている。
先日、あるライブのステージで、そのミュージシャンが長々と高市礼賛発言をしたらしい。その方は「高市さんは日本を戦争に導きかねない方だと思う」と書き、推しのミュージシャンの発言に心を痛めていた。妻と私は5月にこのミュージシャンのライブに行く予定がある。先日は、この秋に予定されているライブのチケットを買うか相談したばかり。もしも同じような場面に遭遇したらどうしようか。「わたしは反対でーす!」と叫んだらどんな事になるかな、と妻。しばらく冗談混じりで話し合った。まあ、思想が一致しないのはしょうがないし、それを求めてもいないけどちょっと辛いな、と。
プロテストレイヴ「DROP BASS NOT BOMBS」が、東京、新宿の駅前で行われた事をXで知る。駅前を埋め尽くす人並み。口々に戦争反対を叫びながらDJの流す音楽に合わせて踊る人々。なんでこれが報道されないのだろう。やはり今の報道の姿勢はおかしい。現場を映した動画に、かわいいウサギちゃんのぬいぐるみを背負い、大きなフラッグを振りながら踊る女性の後ろ姿あり。もしやと思って関連動画を見ると、やはり「春ねむり」だった。春ねむりって、今、日本で一番カッコいい女の子かもしれないな。
春ねむりは、以前にFM横浜で番組を持っていて、偶然radikoで聴いてファンになった。もちろん音楽も好き。ヒューマニズム、戦争虐殺反対の姿勢が一貫しているところもカッコいい。今や世界的に活躍中だ。頑張れ、春ねむり。
