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やってわかったYouTubeの現実。お金になる🌱が少し出たかも。

※このnoteでは、私が「お試し個人事業主」として本格的な個人事業主になるまでのエピソードをお届けしています。



本格的な個人事業主になりたくて、ワーママしながら副業にチャレンジ中です。



ブログ開設しようと思ったら、夫から厳しい一言をもらい・・・気持ちがポキっと折れてしまいました。


しかし、このままでは終われない! 



次なる挑戦として目をつけたのがYouTubeでした。



自分の好きなこと、興味のある「節約・投資」分野で、かつての自分と同じ20代後半〜30代前半のワーママをターゲットに発信を始めようと決意。


カッコつけて「個人事業主の事業計画」まで作成しやる気を出しました。


いざ行動に移してみたところ、すぐに厳しい現実が待っていました。



YouTube市場が、もはや個人の力だけで成功できるような場所ではなくなっているということ。



特に、私が選んだお金・ビジネス系コンテンツの分野では、プロによるコンテンツとの競争が激化し、想像をはるかに超える「戦場」と化していました。



今回は、YouTube市場で私が目の当たりにした現実と、私の挑戦エピソードを交えながらお伝えします。


市場の変化を牽引する5つのトレンド

日本のビジネス系YouTube市場は、主に以下の5つのトレンドによって形作られています。


1:プロ化の進行 

テレビ局や大手メディアがYouTubeに本格参入し、「PIVOT」や「NewsPicks」といった専門性の高いメディアチャンネルがあります。



高クオリティな映像と著名人を招いた長時間の議論、高頻度の投稿が可能になったことで、個人チャンネルが太刀打ちするのは難し状況です。


2:デバイスの変化とコンテンツの大型化


かつてはスマホでの視聴が中心でしたが、今は大画面テレビでYouTubeを視聴する層が増えています。


テレビにスマホと同じアプリ機能があるため、私もYoutubeをテレビで見ることが多くなりました。



このため、よりテレビ画面に耐えうる高クオリティな映像が視聴回数や時間を稼いでいる傾向にあります。


3:生成AIによる動画制作の効率化 


生成AIの普及により、テロップ作成や台本作成が効率化され、動画制作のハードルが下がりました。


一方で、AIによる動画要約機能も進化しており、視聴者は動画を最後まで見なくても内容を把握できるようになりました。


4:クリックベイト(釣り動画)の横行


YouTubeのA/Bテスト機能の導入により、クリック率を高めるために「もうオワコンだ」「日本はもうダメだ」といったネガティブなタイトルやサムネイルが蔓延中です。


サムネのタイトルと動画の中身が、異なるものやタイトルテーマの内容はほんの一部しか話していないなど…タイトル詐欺が多いです。


5:「パクり文化」TTP(徹底的にパクる)

大手チャンネルが、小規模チャンネルの優れた企画やサムネイルを模倣するケースが増えています。



今までは、個人クリエイター同士での真似が多い傾向にありました。


しかし、プロの集団がSEO対策をしつつ、個人クリエイターと同じようなことをしている状態になっており、視聴者の奪い合いが始まっています。


大手と個人クリエイターの違い


大手チャンネルと個人クリエイターの間に決定的な差を生み出しています。


主に「コンテンツ制作」と「収益構造」の2つに集約されます。



1. コンテンツ制作の違い

制作体制

✅プロ集団
チームによるプロフェッショナルな制作。
専門家や著名人を招き、質の高い討論や解説が可能。

個人
個人または少人数による制作。
企画から編集まで一人で行うケースが多く、クオリティに限界がある。

動画の長さ

✅プロ集団
30分から1時間の長時間動画が主流。

✅個人
10分〜15分程度の動画が中心。(正直、10分動画作成でもかなり労力あり)

企画

✅プロ集団
市場のリサーチを行い、小規模チャンネルの優れた企画を徹底的にパクる

✅個人
オリジナリティの高い企画を生み出すが、大手チャンネルにパクられて埋もれてしまう。


2. 収益構造の違い


個人クリエイターの収益の柱だったYouTubeの広告収入は、現在、不安定かつ単価が低下しています。


成功している大手チャンネルは、YouTubeを単なる広告収入の場ではなく、「莫大な収益を得るための導線」として活用しています。


そのため、個人クリエイターたちも大手チャンネルと同じようにYoutubeを自分の高額商品やオンラインサロンなどに勧誘する導線手段として活用する人が増加中です。


広告収入への依存度

✅プロ集団
非常に低い。収益全体のほんの一部にすぎない。

✅個人
広告収入が収益の大部分を占めるため、単価の低下や変動の影響を大きく受ける。


収入源

✅プロ集団
高額商品やコンサルティングの販売、メンバーシップ、企業案件など。YouTubeはLINE公式アカウントなどへの誘導ツールとして機能。

✅個人
広告収入が主。メンバーシップなどの定期的な収益源の確保が課題。


まとめ:YouTubeをやり続ける戦略

YouTube市場のビジネス系コンテンツは、ブログと同じようにプロフェッショナルとの勝負になることが身をもって分かりました。



プロにはクオリティ、投稿頻度、企画力どれをとっても敵わないと感じたとき、正直に言って心が折れました。



それでも自分の作りたい動画を作る工程作業は、想像以上に楽しいです。


私の制作実績

✅制作本数 3本

✅制作時間 1本あたり5日間(月〜金)

✅再生回数 現在の190回(現実的過ぎる数字…)

✅登録者  3人(1週間で1人)

現実、素人の個人が、広告収入で儲ける時代は終わった気がします。


だから、趣味として気楽に続けていきたい。



でも、どうせやるなら少しでも収益に繋がればいいなという、ちょっとした欲張りな気持ちも捨てきれません。


だから大手と同じ、「YouTubeを広告として活用する」というツールで使ってみたい。


今までのように、ただ再生回数や広告収入を追い求めるのではなく、YouTubeを「信頼構築と顧客獲得のプラットフォーム」として捉え直すことにしました。



この戦略が正しいかは、続けないとわかりません。



しかし、やる気が続く限りやってみます。



そして、YouTubeでの発信を通じて、自分の商品(Kindle出版または有料記事)やメンバーシップに繋がる「導線」として活用していくことができるようになりたいです。


副業を始めていなければ、こうしたネットでの商品販売や導線の作り方など、知らなかった。


本気で取り組んだことで得られている知識と経験は、私にとって大きな財産です。


この新たな挑戦をポジティブに捉え、一歩ずつ進んでいきます。


最後まで読んで下さりありがとうございました!
今日も1日1%成長していきましょう😊
ユウたちのかぁーかんでした!

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