「資産形成編」売れない現実とそこから学ぶもの
こんにちは、ユウたちのかぁーかんです。
「あ〜、ほっとうに悔しい!」
渾身の力を込めて書いた記事が、誰にも読まれない。スキもつかない。ましてや、売れるなんて夢のまた夢……。
そんな悔しさに、あなたは打ちのめされたことはありませんか?
いま、まさに私がその渦中にいます。
先日、これまでの私にとって最大の挑戦となる、初めての1万字を超える記事を書き上げました。
私自身の泥臭い実体験を基に、約1週間かけて構成を練り上げました。
さらに、日々の「note毎日投稿」+「家事」+「育児」+「仕事」などと並行しての執筆していました。
朝4時に起きて机に向かう日々の連続。昼間も、どうすればもっと伝わるかと頭をひねり続けました。
しかし、その記事は、残念ながら「売れない」という結果に終わりました。正直なところ、本当に悔しい気持ちでした。
でも、この経験を「できなかったこと」だけで終わらせたくない。
たとえ小さな一歩でも、「できたこと」に目を向けたいと強く思いました。
この3週間、毎日投稿を続け、そして1万字の記事を書き切ったこと。
これは、紛れもなく私自身の大きな成長です。
素直に、自分を褒めてあげたい。
そして何より、この挑戦を通して、記事のクオリティーが確実に上がったという手応えを感じています。
読者の心をつかむ「導入」や「共感」の言葉、そして自身の「実体験エピソード」の盛り込み方など、具体的なスキルが少しずつ身についてきたと実感しています。この変化がある限り、私の文章はまだまだ進化できる。
1万字への道のり:挑戦と学びの3週間

副業を始めた目的は人それぞれですが、多くの人にとって、その根本にあるのは「稼ぐ」という目標ではないでしょうか。
新しいスキルを身につけることももちろん大切ですが、最終的にはそのスキルを「稼ぎ」に繋げていく。
だからこそ、常に「どうすれば稼げるのか」を意識し、行動し続けることが、副業で結果を出すためには不可欠だと私は考えています。
今回の1万字記事への挑戦は、まさにこの「稼ぐ」という意識を大きく変えるきっかけとなりました。
1)「稼ぐ」意識が変えた、書くことへのこだわり
ここ1ヶ月ほど、私はNoteでの毎日更新を目標に執筆を続けてきました。
これまでの記事は、正直なところ「ユウたちのかぁーかん」という私自身を知ってもらうため、あるいは「ちょっとこの人、気になるな」と興味を持ってもらうための発信が主体でした。
しかし、今回の有料記事の1万字は、明確に「売る」ことを目的に据えました。
どうすれば読者の皆さんが「これは買おう!」「思わずポチッと購入ボタンを押してしまう!」となるのか考えました。
そんな購買意欲を高めることに、意識のすべてを集中させました。
✅構成の練り方
YouTubeや書籍の構成を徹底的に研究し、真似することから始めました。
特に意識したのは、読者の方々が抱える悩みや問題に寄り添い、それを冒頭で明確に提示することです。
✅写真と改行の工夫
記事を読むのは、多くの場合スマートフォンからです。
そのため、文章にメリハリをつけるためにイラストを積極的に活用し、そして何よりも改行を多くすることを意識しました。
これは、Noteで多くの「スキ」を集めている方の記事を読み込み、「なぜこの人の記事は読みやすいんだろう?」と徹底的に考察した結果たどり着いた結論です。
2)3週間の奮闘記:地道な努力が成長を加速させる
この3週間は、ひたすら記事を書くことに集中する日々でした。
もちろん、日々の生活や他のやるべきことに手を抜くわけにはいきません。なぜなら、これは「私の副業」であり、自己投資でもあるからです。
だからこそ、毎日考えることが成長のスピードを早くさせると考えます。
そのために、私は小さな工夫を凝らしました。
【小さな工夫】
✅Excelのスプレッドシートの活用
→うまくいったこと、改善点は、すぐにメモをする。
✅Geminiに相談
→煮詰まって、作業が進まないことを避ける
✅本屋を活用
→キャッチコピーのために、書籍の目次やタイトルを参考にする
これまで何気なく見ていたプロの編集者がつけた構成やタイトルが、改めて見ると、いかに読者の心を惹きつけるように工夫されているか、その奥深さに感動しました。
見方を変えるだけで、学ぶべき点がこんなにもあるんだと、新たな発見の連続でした。
「売れない」という現実

私は、今回記事が売れなかったことをこのように分析します。
✅「初心者」向けの内容と「有料記事」のハードル
記事のターゲットは「資産形成して不労所得1万円をめざしたいと思う方に向けた内容」と明確に設定しました。しかし、対象者がいきなり有料記事に手を出すには、その内容と価格設定(¥398~)がハードルになった可能性があります。
また、無料の投資や資産が増える行動についての情報が多く溢れる中で、「なぜこの有料記事を読むべきなのか」という強力な理由付け不足していた。
✅「すぐに稼ぎたい」読者層とのずれ
誠実な姿勢を見せましたが、「すぐにうまくなる方法」を求める読者層には響かなかった可能性がある。
✅ 記事のタイトルと内容の示唆不足
無料部分での「期待値」の創出が出来ていなかった可能性がある。
【具体的なこと】
✅具体的な行動の背景にある独自の視点や、他では得られない深い洞察が、購入前の段階で十分に伝わっていない可能性
✅無料部分で読者の「もっと知りたい」という購買意欲を最大限に高める工夫が不足
実績のアピール
「資産3000万円を達成」という実績だけでは不足。
その実績がどのようにして記事全体で信頼性を高めているか、読者がどの程度認識できたかが重要だと考えます。
悔しさの先に掴んだ「質」という手応え

1万字の記事は売れませんでした。
この事実は、正直なところ悔しさしかありません。
しかし、この「売れない」という現実と向き合ったからこそ、はっきりと見えてきたものがあります。
それは、私自身のライティングスキルが確実に向上し、「記事のクオリティーが上がった」という手応えです。
売上には繋がらなかったものの、この大きな一歩は、今後の私の執筆活動にとってかけがえのない財産となるでしょう。
具体的に、私が「クオリティーが上がった」と感じる点は、以下の通りです。
✅読者への導入と共感の深化
記事の冒頭で、読者の方々が抱える漠然とした不安や悩みを具体的な言葉で提示し深く共感を示す表現が書けるようになりました。
読者の心に寄り添い、「これは自分のための記事だ」と感じてもらうための導入の重要性を強く意識し、実践できたと感じています。
✅実体験エピソードの構成と活用
単に自分の経験を語るだけでなく、過去の自分と現在の自分を明確に対比させて書けるようになりました。
かつての私が抱えていた悩みや困難を正直に語り、そこからどのように行動し、変化していったのかを示すことで、読者の方々が「自分にもできるかもしれない」と希望を持てるような、説得力のあるエピソード構成を意識しています。
✅構成とまとまりの向上
論理的で分かりやすい構成を組み立てる書き方を習得できました。
「なぜそれが重要なのか」「具体的に何を、どのようにするのか」「私自身の経験」という一貫した流れで説明することです。
1番苦手で悩んでいた部分を少しずつ改善出来てきた気がします。
✅読みやすさへの工夫(写真と改行)
視覚的な要素の活用(写真やイラスト)、適切な改行と小見出し、文章の塊が大きくなりすぎないよう、適度な改行と小見出しが効果的に使うようにしました。
特に、箇条書き(✅、☑)や太字の活用 により、重要なポイントが分かりやすく提示されており、スマートフォンでの読書を意識した工夫をしました。
これらのスキルは、まさにこの3週間の試行錯誤の賜物です。今回の挑戦が、私のライターとしての「地力」を確実に少し引き上げてくれたと確信しています。
次なる一手へ:失敗を糧に飛躍する

今回の1万字記事が売れなかったという経験は、確かに悔しいものでした。
しかし、この「失敗」をただの失敗で終わらせるつもりはありません。
むしろ、これは次なる飛躍のための、かけがえのない「糧」だと捉えています。
この経験を活かし、私が次に取り組む「一手」は以下の通りです。
✅過去に公開した記事を少しずつブラッシュアップしていくこと
すでに書いた記事にも、まだまだ改善の余地があるはずです。
読者の方々にとって、もっと価値のある情報へと磨き上げる作業は、今後の有料記事の質を高める上でも不可欠だと考えています。
✅読者のニーズと悩みを徹底的にリサーチすること
Yahoo!知恵袋のようなプラットフォームを活用し、人々がどんなことに悩み、どんな解決策を求めているのかを深く掘り下げていきます。
読者の真の課題を理解することで、本当に必要とされる記事、つまり「売れる」記事のヒントが見えてくるはずです。
次に有料記事を出す時は、このリサーチ結果を踏まえ、ターゲット層に響く「問いかけ」を意識すること。
彼らが抱える具体的な悩みを言語化し、その解決策を提示することで、「これはまさに私のための記事だ!」と感じてもらえるような導入を追求していきます。
まとめ

誰もが、新しいことにチャレンジして失敗したり、頑張ったけど成果がでなくて落ち込んで、「もう続けられない」と感じてしまう瞬間があるでしょう。
特に、「続けること」は、どんなことにおいても最も難しい課題だと私も思います。
「失敗は成功のもと」という言葉は、頭では理解していても、いざ自分の身に降りかかると、失敗と受け入れて自分を立て直すことが難しいです。
しかし、私は失敗の中にこそ、次の成功へのヒントが隠されていると強く信じています。
今回の「売れなかった」という経験は、まさにその最たる例です。
✅なぜ売れなかったのか?
✅どこに改善の余地があるのか?
その問いと向き合うことで、これまで見えなかった新しいアイデアや、読者に届けるべき情報の本質が見えてきます。
もしかしたら、この失敗の中に、次のお金を生むための大きなヒントが隠されているのかもしれません。
今回の悔しさをバネに、私はこれからも立ち止まることなく、学び、挑戦し続けていきます。
最後まで読んでくださりありがとうございました😊
ユウたちのかぁーかんでした☕
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