「資産形成編」株式投資は心理戦!ワーママの【株の買い時】について
株式市場は、ときに私たちの感情を大きく揺さぶります。
特に株価が暴落した時、「このまま全て失ってしまうのでは…」という恐怖に駆られ、冷静な判断を失いがちではありませんか?
しかし、そんな時こそ、本当のチャンスが眠っているもの。
貯めたお金で優良株を買う話をシェアします。
1. 「みんな」が売る時こそ買い時!

株価が急落すると、ニュースは悲観的な情報で溢れかえり、恐怖指数だけが高くなります。
(※恐怖指数とは、将来の相場に対する投資家の警戒心を表した数値)
多くの人がパニックに陥り、株価のチャートがどんどん下がります。
しかし、ここで立ち止まって考えてみましょう。
本当に市場は「終わった」のでしょうか?
歴史を振り返ると、暴落の後には必ず回復期が訪れています。
私自身、逆張り投資家として、
アベノミクス後のコロナショック、ウクライナショック、そして最近のトランプショックを経験してきました。
そのたびに驚くほどお手頃な価格で優良株を取得することができました。
狙っていた株を軒並み底値で買えました。
2. なぜ投資初心者ワーママが「逆張り」をするのか

投資に関する書籍には、順張りのためのチャート分析手法が数多く紹介されています。
しかし、実際に自分でチャートを分析しながら売買するのは、ちょっと難しかったです。
また、育児と仕事をしていると常にチャートをチェックすることも現実的ではありません。
私自身も最初は、インカムゲインを狙ってデイトレードやFXなど様々な手法を試しました。
しかし、思うような成績を出すことができませんでした。
しばらくして、積立投資信託に切り替えて少額から現金を増やしていた時、コロナショックが訪れました。
「経済が一気にストップするのでは」と思うほど悲惨な状況でしたが、私の中では絶好のチャンスだと感じました。
なぜなら、経済が一時的に止まっても、必ずや薬が開発され、各国が経済を動かすために政策を打つと予想しました。
だからこそ、普段は手が出せないような優良企業株を買うことを決めました。企業が倒産しない限り、株価はいずれ底値よりも上がる。
これが私の投資方法です。
もし日頃から株の売買に慣れていなくても、優良株を事前にリサーチし、株価が下がるのを待つ準備をすること。
チャンスを掴むことは、日々の準備から始まるのです。
3. 優良企業を見極める長期投資の視点

現代はまさに情報過多の時代です。
株式投資に関しても、インターネットやSNSには真偽不明な情報や、感情を煽るようなニュースが溢れかえっています。
「情報を鵜呑みにしない」ためには、自分で調べることが何よりも大切です。
私は、投資先の四季報情報、企業の決算短信、IR情報などを必ず確認します。
そして、長期投資を前提に株価が上がると見込める銘柄を選んでいます。
具体的には、「世の中からなくなると困る企業」、「世界市場で独占的なシェアを占めている企業」、「これからの時代に必要とされるであろう企業」など、長期的な視点で「生き残る力」のある銘柄を選ぶことが肝心です。
4. 感情は「制御」せよ!投資はメンタルゲーム

株式投資は、「メンタルゲーム」です。
株価が下がれば不安になり、上げれば嬉しくなってしまうものです。
私もデイトレードをしていた時は、株価の一挙一動に一喜一憂していました。分析に基づかず、ただ市場の波に乗りたいという衝動で買ってしまった株が、今では塩漬け状態になっているものもあります。💦💦
人間の感情は、ときに合理的な判断を曇らせてしまいます。
だから感情に流されず、自身の投資ルールや計画を明確に定めることが非常に重要です。
私のルールポイント
✅逆張りするなら、何パーセント下がったら買うのか?
✅長期保有の目安はどれくらいか?
✅優待の有無は判断基準に入れるのか?
✅もし塩漬けになったらどうするのか?
✅売却した株がさらに値上がりしたらどう受け止めるか?
自分なりのルールがなければ、いつも市場の変動に振り回され、結果的に損をしてしまう可能性が高まります。
投資に慣れるためには経験も必要ですが、自分でしっかり調べて、安値で買って、十分な利益が出る持ち続けて売る。
これが最もシンプルかつ効果的な投資の基本です。
以上、私の投資手法をゆる〜くお話しました。
最後まで読んで下さりありがとうございました。
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ユウたちのかぁーかんでした😁
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